急上昇
蟹
今春のゴールデンウイーク(GW)は10連休。旅行をしたり、実家に帰省したりする人も多いとみられる中、
異例の長期休暇を「商機到来」と捉える業界は多い。一方で、「仕事を休めない」「うれしくない」との悲鳴も聞こえてくる。
2019年は皇太子さまが新天皇に即位されることなどに伴い、祝日法の規定で、4月27日から5月6日までが大型連休となる。
ほくほく顔なのは、旅行業界。JTBによると、今春GW中の海外旅行予約は、既に前年の3倍に上る。
特に人気なのは豪華客船などによるクルーズ旅行。例年は高齢者や新婚旅行客の需要が高いが、
「今度の大型連休は会社員や家族連れの予約も多い」(担当者)。人気の高いハワイに加え、欧州の周遊旅行など「移動距離の長い渡航先も活況だ」という。
婚活ビジネス業界も「商機」と受け止める。実家への帰省中に両親などから結婚を勧められ、
婚活を本格化させる若者は多く、「大型連休直後は申し込み客が増えるとみて、
割引キャンペーンなどを検討している」(結婚相手紹介サービス大手ツヴァイの担当者)と話す。
ただ、大型連休を喜ぶ人ばかりではない。旅行サイト大手エクスペディアが昨年10月、
男女400人に実施したアンケート調査では、今春のGWを「うれしくない」と答えた人は46%とほぼ半数を占めた。
「祭日も仕事。人手不足で忙しくなる」「子どもや夫が家にいて家事が大変」などの回答が多かったという。
離婚後、7歳と13歳の子どもを1人で育てる空手講師の合田睦さん(40)も大型連休を「うれしくない」と受け止める。
仕事を休める見通しはなく、「学童保育は休みで子どもの預け先がない」と弱り顔だ。
派遣やパート・アルバイトなどの非正規従業員も渋い顔。
労働組合「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長は「日給や時給で働いている人は、単に収入が減るだけ。うれしいという声は聞かない」と話している。
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません