10連休、どうする?=旅行、婚活…、商機到来-「休めない」悲鳴も

匿名

19/01/04 14:32:43


 今春のゴールデンウイーク(GW)は10連休。旅行をしたり、実家に帰省したりする人も多いとみられる中、
異例の長期休暇を「商機到来」と捉える業界は多い。一方で、「仕事を休めない」「うれしくない」との悲鳴も聞こえてくる。

 2019年は皇太子さまが新天皇に即位されることなどに伴い、祝日法の規定で、4月27日から5月6日までが大型連休となる。

 ほくほく顔なのは、旅行業界。JTBによると、今春GW中の海外旅行予約は、既に前年の3倍に上る。
特に人気なのは豪華客船などによるクルーズ旅行。例年は高齢者や新婚旅行客の需要が高いが、
「今度の大型連休は会社員や家族連れの予約も多い」(担当者)。人気の高いハワイに加え、欧州の周遊旅行など「移動距離の長い渡航先も活況だ」という。

 婚活ビジネス業界も「商機」と受け止める。実家への帰省中に両親などから結婚を勧められ、
婚活を本格化させる若者は多く、「大型連休直後は申し込み客が増えるとみて、
割引キャンペーンなどを検討している」(結婚相手紹介サービス大手ツヴァイの担当者)と話す。

 ただ、大型連休を喜ぶ人ばかりではない。旅行サイト大手エクスペディアが昨年10月、
男女400人に実施したアンケート調査では、今春のGWを「うれしくない」と答えた人は46%とほぼ半数を占めた。
「祭日も仕事。人手不足で忙しくなる」「子どもや夫が家にいて家事が大変」などの回答が多かったという。

 離婚後、7歳と13歳の子どもを1人で育てる空手講師の合田睦さん(40)も大型連休を「うれしくない」と受け止める。
仕事を休める見通しはなく、「学童保育は休みで子どもの預け先がない」と弱り顔だ。

 派遣やパート・アルバイトなどの非正規従業員も渋い顔。
労働組合「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長は「日給や時給で働いている人は、単に収入が減るだけ。うれしいという声は聞かない」と話している。

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