コップ
ライトオンの業績が深刻だ。10月2日発表の2018年8月期連結決算は、売上高が767億円だった。同期から連結決算に移行したため単純比較はできないが、単独決算だった前期に比べ4%減った。純損益は4億円の黒字(前期は44億円の赤字)だった。 主力のカジュアル衣料品店「ライトオン」の店舗数が1年で18店純減し495店にまで減ったほか、既存店売上高が前期比5.2%減と苦戦したことが影響した。
ボトムスの生産本数が減ったのは、ユニクロや無印良品など低価格のカジュアル衣料品店が台頭したことが大きい。ライトオンが扱うリーバイスやエドウィンなどのブランドジーンズはどれも高額で、1万円を超えるものも少なくない。一方、たとえばユニクロは1990円、2990円、3990円という圧倒的な低価格でジーンズを販売している。両者の価格差は歴然としている。
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