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好きな物は先に食べる?それとも後にする?
18/10/04 09:03:46
また、これも若者たちがよく言うことなのですが、「米兵の不祥事は新聞になるけど、米兵が良いことをしても新聞には載らない。だから、フェアではない」と言うのです。 ただ、そもそも新聞というのは事件を載せるものであり、実際に新聞を読んでみると、当然のことながら、日常のさまざまなニュースを載せており、どこかで誰かが飲酒運転で捕まったという話まで載っているのです。日頃からさまざまな事件を報じているけれど、米兵のニュースが話題になってしまうのは、それだけインパクトの大きい事件を起こすからです。 若者たちはそれさえ理解していないため、「米兵だけ悪者にされている」と考えており、どうしてそんなことになっているのかと言うと、「基地に反対している人たちが米兵を悪者にしようとしているから」なのです。つまり、戦争の歴史だけでなく、つい最近の事件の歴史さえ、誰一人として理解していないというわけです。 ■ 辺野古で暮らしている人は全員賛成であるという 今回は辺野古出身の女の子にも出会うことができました。 その女の子に「辺野古に住んでいる人としては、辺野古基地には賛成ですか?反対ですか?」と聞いてみると、答えは「大賛成」でした。 どうして賛成なのかを聞いてみると、「基地ができたら経済が潤うし、軍用地を持っている人たちは何もしないで遊んで暮らしていけるから」だと言うのです。 しかし、辺野古基地は海を埋め立てて作られるため、「軍用地」という概念が存在しません。漁業権はとっくに放棄され、「軍用地の権利で遊んで暮らしていける」という人が存在しないのです。その女の子に「あなたの家は軍用地を持っているのですか?」と聞いてみたら、「私たちは持っていないけど、みんながそう言っている」と言うのです。 実際には基地に近く、酷い騒音に悩まされ、墜落リスクが高まることもあって、辺野古で暮らしている人たちの土地の価値は下がり、ただでも田舎で買ってくれる人がいないのに、ますます買い手がつかない二束三文の土地に成り下がるだけだと思いますが、「難しいことはよくわからない」なのです。「もしかして騙されてる?」と聞かれましたが、完全に騙されています。 ただ、辺野古で暮らしている若者たちは、「賛成している人しかいない」そうで、最後には「本当は私だって基地には賛成じゃないんだよ。だけど、経済の方が大切じゃん!」と言われたのですが、その経済にマイナスの効果しかないのに、米軍が来たら街が潤うと思っているのです。 ■ 玉城デニーさんに投票すると言ったキャバ嬢 多くのキャバ嬢たちは「小学校の時にチビチリガマに連れて行かれた」と話していて、その時にどう思ったのかを聞いてみると「平和学習だと言われてガマを掃除させられたんだよ」と言い、平和について考えるどころではなかったというのです。これこそ「大人の押しつけだ」と感じていて、戦争を体験したこともないのにどれだけ教えられても分かるはずがないのに、それでも教えてこようとしているのは思想を押しつけていると感じるのです。 ※チビチリガマとは…沖縄県中頭郡読谷村波平にある鍾乳洞(ガマ)。1945年(昭和20年)、沖縄戦における集団自決(集団死)が行われた場所。 対照的に米兵の説得により団自決による死亡者は出なかったシムクガマと呼ばれる鍾乳洞も存在する。 ■ 選挙ウォッチャーの分析&考察 これほどネトウヨカルト思想が蔓延しているとは思いませんでした。 辺野古に住んでいる女の子でさえ、辺野古基地で反対しているのは「送迎されて、お弁当をもらって、給料をもらっている県外の人がほとんど」だと思っていて、「実際に確かめたの?」と聞いたら、「基地の前は何度も通ったことがあるけれど、顔やしゃべり方が明らかに県外の人だった」と言うのです。 こうやって誰も確かめたことがない噂話が、さらにSNSの波に乗って拡散されている現実。そこで見たものを伝えてくれる人がいないのです。だから、必要なのはツイキャスとレポートです。たくさんの人に話しかけ、すべてを可視化できる形で見せ、自分で見たもの、自分で聞いたこと、自分が体験したことをリアルベースで語る「選挙ウォッチャー」が、これほど重要な仕事だと思いませんでした。もっともっとリアルな話をたくさんの人に伝えていきます。 (チダイズム)
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No.1 主 けんびきょう
18/10/04 09:03:46
また、これも若者たちがよく言うことなのですが、「米兵の不祥事は新聞になるけど、米兵が良いことをしても新聞には載らない。だから、フェアではない」と言うのです。
ただ、そもそも新聞というのは事件を載せるものであり、実際に新聞を読んでみると、当然のことながら、日常のさまざまなニュースを載せており、どこかで誰かが飲酒運転で捕まったという話まで載っているのです。日頃からさまざまな事件を報じているけれど、米兵のニュースが話題になってしまうのは、それだけインパクトの大きい事件を起こすからです。
若者たちはそれさえ理解していないため、「米兵だけ悪者にされている」と考えており、どうしてそんなことになっているのかと言うと、「基地に反対している人たちが米兵を悪者にしようとしているから」なのです。つまり、戦争の歴史だけでなく、つい最近の事件の歴史さえ、誰一人として理解していないというわけです。
■ 辺野古で暮らしている人は全員賛成であるという
今回は辺野古出身の女の子にも出会うことができました。
その女の子に「辺野古に住んでいる人としては、辺野古基地には賛成ですか?反対ですか?」と聞いてみると、答えは「大賛成」でした。
どうして賛成なのかを聞いてみると、「基地ができたら経済が潤うし、軍用地を持っている人たちは何もしないで遊んで暮らしていけるから」だと言うのです。
しかし、辺野古基地は海を埋め立てて作られるため、「軍用地」という概念が存在しません。漁業権はとっくに放棄され、「軍用地の権利で遊んで暮らしていける」という人が存在しないのです。その女の子に「あなたの家は軍用地を持っているのですか?」と聞いてみたら、「私たちは持っていないけど、みんながそう言っている」と言うのです。
実際には基地に近く、酷い騒音に悩まされ、墜落リスクが高まることもあって、辺野古で暮らしている人たちの土地の価値は下がり、ただでも田舎で買ってくれる人がいないのに、ますます買い手がつかない二束三文の土地に成り下がるだけだと思いますが、「難しいことはよくわからない」なのです。「もしかして騙されてる?」と聞かれましたが、完全に騙されています。
ただ、辺野古で暮らしている若者たちは、「賛成している人しかいない」そうで、最後には「本当は私だって基地には賛成じゃないんだよ。だけど、経済の方が大切じゃん!」と言われたのですが、その経済にマイナスの効果しかないのに、米軍が来たら街が潤うと思っているのです。
■ 玉城デニーさんに投票すると言ったキャバ嬢
多くのキャバ嬢たちは「小学校の時にチビチリガマに連れて行かれた」と話していて、その時にどう思ったのかを聞いてみると「平和学習だと言われてガマを掃除させられたんだよ」と言い、平和について考えるどころではなかったというのです。これこそ「大人の押しつけだ」と感じていて、戦争を体験したこともないのにどれだけ教えられても分かるはずがないのに、それでも教えてこようとしているのは思想を押しつけていると感じるのです。
※チビチリガマとは…沖縄県中頭郡読谷村波平にある鍾乳洞(ガマ)。1945年(昭和20年)、沖縄戦における集団自決(集団死)が行われた場所。 対照的に米兵の説得により団自決による死亡者は出なかったシムクガマと呼ばれる鍾乳洞も存在する。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
これほどネトウヨカルト思想が蔓延しているとは思いませんでした。
辺野古に住んでいる女の子でさえ、辺野古基地で反対しているのは「送迎されて、お弁当をもらって、給料をもらっている県外の人がほとんど」だと思っていて、「実際に確かめたの?」と聞いたら、「基地の前は何度も通ったことがあるけれど、顔やしゃべり方が明らかに県外の人だった」と言うのです。
こうやって誰も確かめたことがない噂話が、さらにSNSの波に乗って拡散されている現実。そこで見たものを伝えてくれる人がいないのです。だから、必要なのはツイキャスとレポートです。たくさんの人に話しかけ、すべてを可視化できる形で見せ、自分で見たもの、自分で聞いたこと、自分が体験したことをリアルベースで語る「選挙ウォッチャー」が、これほど重要な仕事だと思いませんでした。もっともっとリアルな話をたくさんの人に伝えていきます。
(チダイズム)
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古トピの為、これ以上コメントできません
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