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13日朝早く、島原市の小学校でゴミ置き場に置かれたゴミが燃える火事がありました。
この小学校では、ことし7月にも校舎の一部が焼ける不審火があったことから、
警察は火事の原因や関連などを詳しく調べています。
警察によりますと、13日午前4時すぎ、島原市宇土町の市立第四小学校で、
駐車場の近くにあるゴミ置き場に置かれたゴミ袋10袋が燃えているのを、
校長とその妻が見つけ、消防に通報するとともにすぐに消し止めました。
校舎への延焼はなく、けが人はいませんでしたが、周囲に火の気がないことから、
警察は不審火とみて火が出た原因を調べています。
この小学校では、ことし7月17日にも、校舎の1階の玄関の壁などが焼ける不審火があり、
2つの火事の発生時間と場所が共通していることなどから、警察は関連を調べています。
島原第四小学校の原洋校長は
「可燃物の置き場から火柱が上がっていて『またか』と思いました。
ゴミの柵いっぱいに入っていた10袋のゴミがあり消火器やホースによる放水で10分くらいで消しました。
無念さや腹立たしさでいっぱいです」と話していました。
09/13 17:54
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