• No.308 へび

    18/10/07 09:50:35

    池上彰氏は著作物でも不可思議な行為
    参考文献、引用部分が不明

    (略)

    気鋭のイスラム研究者で、その分野の著書が多い池内恵・東大准教授がネットに投稿しているのを読んだ時です。池内氏は「あなたの本には、池上さんの本に載っているようなことが書かれている」と、指摘され、驚いたというのです。実態は逆で、池内氏の本が先で、池上氏の本が後であるはず、という疑問を持ったのでしょう。

    さらに舌鋒鋭く、池内氏は「他人の知識、情報の転用だ。なんでも知っているように見える。実際は人を使って調べさせている」と。必死になって独自の人脈、情報源を開拓し、オリジナリティのある著書を書いたのに、出典の明記もなく、第三者に使われているとすれば、怒るのも当然でしょう。池内氏は中東に独自の研究、取材拠点も持ち、中東問題では最先端をいっているとされます。何が自分のオリジナルな成果であるか、当然、熟知しています。池上氏が池内氏を先行することはまずないとの意識でしょうか。池内氏は「池上彰本なんて、全てどこかのいろいろな本の内容をもってきている」と、酷評しました。

    学問、研究の発展のために、他人の著作物を筆者に断わらず、自分の著書、論文に取り込むことはできます。ただし、無断引用をする場合、条件があり、「引用箇所を明示する」、「出所を明示する」、「引用部分が従で、本文が主という構成になっていなければならない」などです。主従というのは、自分の研究成果(主)を補強(従)するためなら、第三者の成果を無断で使っていいという意味です。

    私の手元にある池上本が10冊あります。これらを見ると、引用箇所の明示も、参考文献を巻末に一括して掲載することもほとんどない。その実例を挙げましょう。「大世界史ー現代を生き抜く最強の教科書」(文春新書、15年発行)は元外務省の佐藤優氏との共著(対談形式)です。

    佐藤氏の部分には、引用や出所の明示があります。「先日、イスラエルのインテリジェンス(情報活動、分析)機関の元幹部と話す機会があった」という具合です。「20世紀の歴史(河合秀和訳、三省堂)を書いたホブズボームが非常に鋭い見方をしている」など。

    池上氏も出所の明示は皆無とはいいません。知人を通じて確認したところ、同じ佐藤氏との対談本で東洋経済から出た書籍(「僕らが毎日やっている最強の読み方」)のほうは、巻末に出典を羅列していました。しかし、刊行済みの書籍によっては、出典が十分に示されていないものが多いのは確かです。

    (以下略)

コメント

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返信コメント

  • No.310 いっかくじゅう

    18/10/07 09:52:51

    >>308
    ん?パクリ疑惑って本のこと?
    そりゃ番組はコメントだせないよね関係ないんだし

  • No.311 ランプ

    18/10/07 09:53:38

    >>308
    うわー
    本の内容まで他人からパクってるってやばくない?

  • No.314 いっかくじゅう

    18/10/07 09:56:50

    >>308
    >池上氏も出所の明示は皆無とはいいません。知人を通じて確認したところ、同じ佐藤氏との対談本で東洋経済から出た書籍(「僕らが毎日やっている最強の読み方」)のほうは、巻末に出典を羅列していました。しかし、刊行済みの書籍によっては、出典が十分に示されていないものが多いのは確かです。

    「巻末に出典を羅列していました」。しかし、「刊行済みの書籍によっては、出典が十分に示されていない」ものが多いのは確かです。
    ってことはちゃんと出典を羅列してるけど昔の本は出典を示されているが不十分ってことよね?パクリでもなんでもないじゃん。ちゃんと書いてあるんだから

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