• No.1 糠平ダム

    18/06/28 14:22:34

    伊豆半島から相模湾の南の海域は、フィリピン海プレートが北米プレートの下に沈み込む場所(相模トラフ)。また静岡市から西は、ユーラシアプレートの下に沈み込む場所(南海トラフ)にあたる。それらのプレートの境界(トラフ)がズレることで、前述のような首都直下地震や南海トラフ地震が起きるのだ。

    「1854年には安政の東海・南海大地震が起きました。南海トラフ地震ですが、その直前にも黒潮大蛇行があったことが、その直前のペリー提督の海洋観測から推測されています」(前出・岡田さん)

     相模湾周辺の海域以外でも、同じような前兆は指摘されてきた。東日本大震災で甚大な津波被害を受けた東北の三陸地方には、古くから「イワシが豊漁だと大地震が起こる」との伝承があり、明治三陸地震(1896年)と昭和三陸地震(1933年)の直前は、いずれもイワシが豊漁だった記録がある。それらも、海流の変化で説明ができるそうだ。

     因果は巡る糸車。今年の夏は鮎の塩焼きを食べながら、大地震の備えについて考えを巡らせてほしい。

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