• No.121 魚つみれ

    18/02/14 19:57:48

    「にじいろのさかな」あらすじ

    主人公の“にじうお”は、虹色に輝くとても綺麗な鱗を持って生まれてきました。
    “にじうお”はその綺麗な鱗を自慢にし、得意になっていました。

    あるとき、青い小さな魚が「君の鱗を一枚ちょうだい。とっても綺麗だし、そんなにたくさんあるんだもの」と言ってきました。
    “にじうお”はびっくりして「僕の鱗がほしいだって!?何様なんだ!あっちへ行け!」と、それを撥ねつけました。
    びっくりした青い魚は泳ぎ去って行きました。

    “にじうお”はどうしていいかわからず、この事を他の魚に相談しました。
    すると周りの魚はみんな“にじうお”を無視するようになりました。

    海中で一番孤独な魚となった“にじうお”は、ある時タコに「その鱗を他の魚にすべて分ければお前は幸せになれる」と言われます。悩む“にじうお”。

    そんなとき、最初に「鱗を頂戴」と言ってきた青い小さな魚が、また“にじうお”の鱗を欲しいと言ってきました。
    “にじうお”が鱗をあげると、“にじうお”を無視していた他の魚も“にじうお”に群がってきて、みんな鱗を貰いました。

    とうとう“にじうお”は鱗が一つだけになってしまいました。

    でも、みんな仲良くしてくれるようになったので、“にじうお”はとても楽しく幸せに暮らしています。

  • No.125 月餅

    18/02/15 12:03:17

    >>121
    まあ、にじうおの言い方もよくないよね。だからみんな気分を害したんじゃん?言い方、大事!旦那ともよくこれで喧嘩になるw

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.126 おでんはおやつ

    18/02/15 23:54:45

    >>125
    え?そもそも他人の持ち物にタカる方がおかしくない?

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