つくば母子ひき逃げ 男が起訴内容認める 検察「事故を起こすまでカーナビ見ていた」 

匿名

豚なんこつ

18/01/16 18:48:34

産経新聞

 茨城県つくば市の市道で昨年10月、母子を車ではね、逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)などの罪に問われた茨城県つくばみらい市紫峰ケ丘の電気工事業、鈴木賢一被告(34)の初公判が15日、水戸地裁土浦支部(榊原敬裁判官)で行われ、鈴木被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。

 検察側は「車検切れのハイエースを運転し、事故を起こすまでカーナビを見ていた」と指摘し、動機について「仕事がなくなると思って逃走した」と主張。死亡した和田天馬ちゃん(3)の父親が厳罰を望んでいることも訴えた。

 鈴木被告は被告人質問で、弁護側の問いかけに「申し訳ないことをした。反省している」と繰り返した。

 起訴状などによると、鈴木被告は昨年10月20日午後6時35分ごろ、つくば市研究学園の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む銀行員、和田まりさん(32)と息子の天馬ちゃんを車ではねて逃走したとしている。天馬ちゃんが死亡し、和田さんも頭に重傷を負った。

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