• No.1 豚なんこつ

    18/01/15 07:46:29

    ◇疲弊するアニメ業界を救う、新たなビジネスモデルとは

    アニメ制作会社の収入高の合計額は増加傾向にあるが、半数近くの企業が減収しているという状況も見過ごせない。

    2000年代以降、アニメ制作会社は次々と創業されたが、その多くは自転車操業。安定して受注し続けることができなければ、倒産してしまう。やはり、アニメがヒットしても制作会社に還元されないビジネスモデルそのものに問題があるといえるだろう。

    しかし、アニメ業界に詳しい河嶌太郎さんはこう語る。


    「製作側が資金調達をし、それをネットの動画の配信に限定して、広告収益も得る形にすれば、低リスクでかつ製作側に直に利益が入ってくる構造になります。新しいビジネスモデルを模索する段階に来ているでしょう」

    CGを使用して低予算で制作されたアニメや、クラウドファンディングによる資金調達で制作をした例もあるという。新たな取り組みがアニメ現場に変化をもたらすことを期待したい。


    ◇時給500円以下!?アニメーターが直面する”業界の闇”

    いかにいいアニメを作ろうと、現場の報酬は増えない。日本のアニメ業界は”ブラック”どころではない。それにも関わらず、アニメーターはより高いクオリティを求められるようになっているという。

    東京都の最低賃金は時給958円(2017年10月時点)という状況のなか、時給に換算すると500円以下という状況も珍しくないアニメ制作の仕事。一刻も早いビジネスモデルの改善が求められる。

    キャリコネ
    https://news.careerconnection.jp/?p=48133

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