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結婚式の祝儀に2万円は非常識?
17/12/21 01:02:54
「現金でも通帳でもいいから200万出せ!」 倒れた功二さんを足蹴にしながら光彦が叫ぶ。功二さんは家族を守るため、通帳と印鑑の入った引き出しを教えた。口座に入っていたのは、銀行と郵便局を合わせて約360万。 「もっとあるだろう!」欲にまみれた光彦は更に上を要求した。 「(会社の)事務所に通帳と印鑑がある・・。」重症を負いながらも功二さんは答えた。 「取りに行くぞ! 親父の会社に電話しろ!」 もはや抵抗する気力の失せていた少女は、言われるままに功二さんの勤務先である編集プロダクションに電話し、これから通帳を取りに行くことを告げた。会社に着くと功二さんの同僚たちが心配そうに事情を聞いてきたが、喋っては家に残っている功二さんと宇海ちゃんが殺されると思い、 「ヤクザがお父さんの記事が悪いと言ってお金を取りに来てるんです。通帳と印鑑があれば何とかなるからって・・。」とだけ言い、光彦のことは喋らなかった。 「大丈夫?」と聞かれたが「大丈夫です。」と答え、通帳と印鑑を受け取って会社を出た。 しかし少女が家に帰ってみると、無情にも功二さんはすでに殺されていた。一足先に帰った光彦がとどめを刺していたのだ。朝になり、少女の家の電話が鳴った。昨日行った事務所の人が心配して電話をかけてきてくれたのだ。電話にはいったん出たものの、光彦に強引に切られてしまった。 「余計なこと話すんじゃねえ!」と、少女を怒鳴る。 怖がった妹の宇海ちゃんが泣き始めた。 「うるせえ!黙れ!」光彦は、泣いている宇海ちゃんに腹を立て、身体をつかんで背中から包丁を突き刺した。包丁は胸まで貫通した。 「痛い・・痛い・・」と苦しんでいる宇海ちゃんに対して、光彦は少女に「お前がとどめを刺してやれ!」と命令する。しかし少女が硬直して動けないでいたため、光彦が首を絞めて殺した。 妹まで殺されて、少女はここで初めて光彦に抵抗したが、「お前も殺されてーか!」と、逆に包丁で腕や背中を切りつけられてしまった。 「殺される・・」 そう思った瞬間、突然家のドアがバーンと開き、警官隊が突入してきた。さっきの事務所からの電話が不自然に切られたこともあって、事務所のスタッフが「様子がおかしい」と感じ、警察に通報していたのだ。現場に急行した警察官が外から様子を伺い、犯行を目撃した。そして事件と判断し、一気に室内に突入したのだ。 平成4年3月6日午前7時ごろ、ついに関光彦は現行犯で逮捕された。14時間における凶行は終わりを告げた。少女には毛布がかけられ救出されたが、祖母・順子さん、母・照夜さん、父・功二さん、妹・宇海ちゃんは惨殺された。 逮捕された後も光彦は、平成元年の綾瀬女子高生コンクリート詰め事件で誰も死刑になっていないことを引き合いに出し、「俺なんか楽勝でしょ。」などと語っていた。「未成年が死刑になるはずがない。」、「とうとう少年院行きか。」ぐらいにしか思っていなかったというが、平成6年8月、千葉地裁が下した判決は死刑であった。 裁判[編集] 関光彦 拘置先:東京 一 審:94. 8. 8 東京地裁 控訴審:96. 7. 2 東京高裁 上告審:01.12. 3 最高裁 事件名:市川一家四人殺害事件 92. 3. 5 1994年8月8日、千葉地方裁判所で関に死刑判決が言い渡された。関は控訴したが、1996年7月2日に東京高等裁判所は控訴を棄却。更に上告するが、2001年12月3日に最高裁判所で上告が棄却され、死刑が確定した。 過去に暴行事件や強姦事件(事件実行当日にも別の被害者への強姦事件を起こしている)を起こしていた点、逮捕されてから裁判中まで、被疑者の当時の関には事件を起こしたことに対して全く反省した態度が見られない点、少女の目の前で少女の肉親を殺害したという残虐性、警察が踏み込んだ際に少女に包丁を持たせ自分が被害者を演じた計画性などが裁判で重く見られた。 未成年者に死刑が言い渡され、刑が確定するに至ったのは、永山則夫連続射殺事件の永山則夫以来であった。 2017年12月19日死刑執行。 関連[編集] 殺害された柳沢功二さんは、ロス疑惑の三浦和義のスワップパーティーを撮影した人物であり、その写真は週刊誌「Emma」に掲載された。 関連書籍[編集] 『19歳 一家四人惨殺犯の告白』永瀬隼介・著(角川文庫)ISBN 978-4043759019
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No.3 主 汁はちくわで吸う
17/12/21 01:02:54
「現金でも通帳でもいいから200万出せ!」
倒れた功二さんを足蹴にしながら光彦が叫ぶ。功二さんは家族を守るため、通帳と印鑑の入った引き出しを教えた。口座に入っていたのは、銀行と郵便局を合わせて約360万。
「もっとあるだろう!」欲にまみれた光彦は更に上を要求した。
「(会社の)事務所に通帳と印鑑がある・・。」重症を負いながらも功二さんは答えた。
「取りに行くぞ! 親父の会社に電話しろ!」
もはや抵抗する気力の失せていた少女は、言われるままに功二さんの勤務先である編集プロダクションに電話し、これから通帳を取りに行くことを告げた。会社に着くと功二さんの同僚たちが心配そうに事情を聞いてきたが、喋っては家に残っている功二さんと宇海ちゃんが殺されると思い、
「ヤクザがお父さんの記事が悪いと言ってお金を取りに来てるんです。通帳と印鑑があれば何とかなるからって・・。」とだけ言い、光彦のことは喋らなかった。
「大丈夫?」と聞かれたが「大丈夫です。」と答え、通帳と印鑑を受け取って会社を出た。
しかし少女が家に帰ってみると、無情にも功二さんはすでに殺されていた。一足先に帰った光彦がとどめを刺していたのだ。朝になり、少女の家の電話が鳴った。昨日行った事務所の人が心配して電話をかけてきてくれたのだ。電話にはいったん出たものの、光彦に強引に切られてしまった。
「余計なこと話すんじゃねえ!」と、少女を怒鳴る。
怖がった妹の宇海ちゃんが泣き始めた。
「うるせえ!黙れ!」光彦は、泣いている宇海ちゃんに腹を立て、身体をつかんで背中から包丁を突き刺した。包丁は胸まで貫通した。
「痛い・・痛い・・」と苦しんでいる宇海ちゃんに対して、光彦は少女に「お前がとどめを刺してやれ!」と命令する。しかし少女が硬直して動けないでいたため、光彦が首を絞めて殺した。
妹まで殺されて、少女はここで初めて光彦に抵抗したが、「お前も殺されてーか!」と、逆に包丁で腕や背中を切りつけられてしまった。
「殺される・・」
そう思った瞬間、突然家のドアがバーンと開き、警官隊が突入してきた。さっきの事務所からの電話が不自然に切られたこともあって、事務所のスタッフが「様子がおかしい」と感じ、警察に通報していたのだ。現場に急行した警察官が外から様子を伺い、犯行を目撃した。そして事件と判断し、一気に室内に突入したのだ。
平成4年3月6日午前7時ごろ、ついに関光彦は現行犯で逮捕された。14時間における凶行は終わりを告げた。少女には毛布がかけられ救出されたが、祖母・順子さん、母・照夜さん、父・功二さん、妹・宇海ちゃんは惨殺された。
逮捕された後も光彦は、平成元年の綾瀬女子高生コンクリート詰め事件で誰も死刑になっていないことを引き合いに出し、「俺なんか楽勝でしょ。」などと語っていた。「未成年が死刑になるはずがない。」、「とうとう少年院行きか。」ぐらいにしか思っていなかったというが、平成6年8月、千葉地裁が下した判決は死刑であった。
裁判[編集]
関光彦
拘置先:東京
一 審:94. 8. 8 東京地裁
控訴審:96. 7. 2 東京高裁
上告審:01.12. 3 最高裁
事件名:市川一家四人殺害事件 92. 3. 5
1994年8月8日、千葉地方裁判所で関に死刑判決が言い渡された。関は控訴したが、1996年7月2日に東京高等裁判所は控訴を棄却。更に上告するが、2001年12月3日に最高裁判所で上告が棄却され、死刑が確定した。
過去に暴行事件や強姦事件(事件実行当日にも別の被害者への強姦事件を起こしている)を起こしていた点、逮捕されてから裁判中まで、被疑者の当時の関には事件を起こしたことに対して全く反省した態度が見られない点、少女の目の前で少女の肉親を殺害したという残虐性、警察が踏み込んだ際に少女に包丁を持たせ自分が被害者を演じた計画性などが裁判で重く見られた。
未成年者に死刑が言い渡され、刑が確定するに至ったのは、永山則夫連続射殺事件の永山則夫以来であった。
2017年12月19日死刑執行。
関連[編集]
殺害された柳沢功二さんは、ロス疑惑の三浦和義のスワップパーティーを撮影した人物であり、その写真は週刊誌「Emma」に掲載された。
関連書籍[編集]
『19歳 一家四人惨殺犯の告白』永瀬隼介・著(角川文庫)ISBN 978-4043759019
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