• No.60 戻りカツオ

    17/10/05 19:01:59

    都民ファーストの会・音喜多駿氏らが離党届 「ブラックボックスそのもの」と小池知事らを批判

    2017年10月05日 17時26分

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/05/otokita-ueda_a_23233401/

    音喜多氏の発言↓

    「公約の一丁目一番地の情報公開が極めて不徹底。数度の代表交代の際に象徴されるように、55人の都議がいながら、密室でたった3名で決められた。いつ、どこで、誰が何を決めているかわからない。我々が非難してきたブラックボックスそのものだ」

    「程度の差はあったが、言論統制、取材規制も行われた。私に関して言えば、ほとんどのメディアに出ることは事実上禁じられ、議員個人の自由な意見を述べることはできなかった」

    「議員が自分の考えを外部に伝えるのは民主主義の極めて重要な役割の一つ。これを制限されれば都民有権者に十分な情報を伝えることはできません。政党としてやってはいけない致命的なガバナンスの欠如だ」

    「新人が多く、まだ未熟な組織。制約が必要であるとは理解する。しかしながら、公約に掲げた情報公開が不十分なうちに国政政党の選挙に力を尽くすような状態は順番が逆であると思う」

    「最近の総会では私が意義を発言した後にある役員に呼び出され全員の前で『あのような発言は慎むように。そういうことは裏で言ってくれ』と諌められたこともある。今の都民ファーストは、組織改革に後ろ向きだと判断せざるをえない」

    また、小池知事が代表を務める「希望の党」については、(略)

    「詳細な公約も発表されないうちから右から左まで、思想・政策・理念も異なる政治家が200名近く集まっておられる。私には選挙目当ての野合のようにしか思えない」

    「仮に私が都民ファーストの会に残れば、姉妹政党として無条件で、希望の党を応援しなければならなくなる。私の政治家としての許容範囲を超えている」

    さらに音喜多氏は、小池知事の政治姿勢ついても疑念を呈した。

    「今の東京都には豊洲移転問題、オリンピック・パラリンピックと様々な課題が山積み。この状態で国政進出に手を伸ばすことが果たして正しいのでしょうか」

    「なにより都知事自身が都議選の直後、代表を『都知事職に専念するから』と言って退任をされた」

    「そこから期間を待たずして国政政党を立ち上げて、自らその代表に就任される。これは私はどうしても受け止めきることはできません」

    その上で、音喜多氏は「都民がなにより望んでいることは、都政に専念する東京都知事」だとして、以下のように語った。

    「いま都民がなにより望んでいることは、そうした都政を立て直し、都政に専念してくださる東京都知事の存在ではないでしょうか」

    「足下の都民ファーストの会ですら、いまでも情報公開や、しがらみのない政治、この目標がまだまだ達成できておりません。そうした中で新しく立ち上げる『希望の党』が、それを達成できるとは私のはどうしても思えない」

    「都知事には都民にお約束した情報公開をはじめとする政策を、まず都政から足下の『都民ファーストの会』から実現していただきたいと強く願う」

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