• No.97 琴爪ゆかり

    18/03/18 21:39:32

    第25週「さらば北村笑店」(後半)

    3月23日(金)
    てん(葵わかな)は孫の藤一郎(南岐左)との初対面が叶い感激するが、皆の手前平静を装う。
    隼也(成田凌)一家を迎えて久しぶりににぎやかな家で、てんはつばき(水上京香)と一緒に料理の腕を振るった。
    その夜隼也は、家を捨てつばきと駆け落ちしたことを謝罪して許しを乞うが、てんは自分も同じことを親にした身だと言って笑い返す。
    そして隼也が無事戦地から帰ってくるまで、つばきたちを守ると約束した。

    3月24日(土)
    大阪も頻繁に空襲を受けるようになり、風太(濱田岳)はてん(葵わかな)やトキ(徳永えり)たちを疎開させようと考える。
    てんは寄席を続けることに固執して反対するが、芸人やその家族の安全を考え、ついに北村笑店解散を決意した。
    てんの疎開準備を手伝うリリコ(広瀬アリス)はこれまでの人生を振り返って、心からの感謝をてんに伝える。そしてキース(大野拓朗)の発案で、北村笑店らしい笑いの訣別式をすることにした
    ●風太やリリコやキースたちは慰問を続けるために大阪に残り、てんやつばきや藤一郎、トキや飛鳥たちは親戚がいる滋賀に疎開する


    ☆第26週(最終週)のネタバレ
    てんの疎開先の滋賀には、妹・りんもいた
    その疎開先の主人・治平(西川きよし)は孫の洋平が出征して以来笑うのができずにてんたちに笑いを禁じている
    てんは出征中の隼也の話をして本当は毎日泣きたい気持ちを治平に打ち明けて、治平はてんたちと打ち解けていく そんな治平はまるでてんの父・儀兵衛に似ている
    大阪でも空襲はひどくなり、大阪に行き風太たちは風鳥亭の消火をする
    だが天満風鳥亭は看板を守るくらいであとは全焼してしまう
    風太は命からがら滋賀にやってきた
    終戦を迎える
    てんと風太は大阪にもどり、庭先ですいとんの販売をする
    売上を盗まれ、追いかけた風太は強盗に倒されるが、そこに伊能がやってきて強盗を退治する
    伊能が第三国から帰国していた
    北村笑店復活のため風太が復活公演の噂を流してキースやアサリ、リリコ、シローが集結する
    万丈目や歌子や楓も集まり、野外での寄席を作り上げた
    隼也が帰国
    隼也も北村笑店に復帰して新喜劇を提案
    それが北村笑店のヒストリーの内容になる
    この新喜劇が大盛況となる
    何もない焼け野原のところから日本を元気にさせるため、北村笑店の再スタートに藤吉も応援するのでした・・・・

    おわり

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。