• No.83 琴爪ゆかり

    18/01/28 12:16:55

    第18週「女興行師てん」(後半)

    2月2日(金)
    てん(葵わかな)たち女性陣は、リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の漫才コンビを売り出そうと張り切っていた。
    そこへアメリカから帰国したてんの息子・隼也(成田凌)も加わり、コンビ名や衣装の決定などに思いもよらぬセンスの良さを発揮して、てんは息子の成長を感じて嬉しくなる。漫才や歌の稽古を始めたリリコと四郎だが、二人の息が合わず意見が対立し、ついには罵り合いとなって早くも解散の危機が訪れる。
    ●2年前に隼也が啄子を頼ってアメリカに行き遊学していた
    アメリカでミュージカルなど最先端のショービジネスを学び帰国した
    ●隼也は「ミス・リリコ&シロー」とコンビ名を名付ける

    2月3日(土)
    てん(葵わかな)はリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)のコンビ解散に気落ちするが、藤吉(松坂桃李)に教え込まれた興行師としての意地を思い出し、再度二人を説得しようと試みる。
    本当はリリコの才能に惚(ほ)れている四郎と、漫才を続けたいリリコ。そんな二人の本心を知ったてんは、リリコと四郎を呼び出して一喝した。
    そして全国漫才大会当日、打倒キース(大野拓朗)・アサリ(前野朋哉)を目指して二人が高座に上がる。

    ☆第19週のネタバレ
    ミス・リリコ&シローの芸に客たちはいい反応が無かった
    てんは2人を人気漫才コンビにさせようとするも、四郎の芸に工夫を重ねても客たちは受け入れなかった
    アメリカのショービジネスを学んだ隼也には北村笑店の昔気質の風太らに下働きばかりさせられて不満が募る

    ☆第20週のネタバレ
    四郎の喋りは上達してきたが、客には受け入れてもらえないままで、四郎に喋らせない「しゃべらん漫才」が大受で一躍人気コンビになった
    隼也はアメリカで人気のショーの輸入を提案するが風太に一蹴され、伊能の会社に転籍希望を言い始める
    アメリカで人気のミュージカル「マーチンショー」の日本興行権を仲介する人物から誘いを受けた隼也はてんや風太に無断でその話にのってしまう

    ☆第21週のネタバレ
    「マーチンショー」の話は詐欺で、大金を騙し取られた隼也は落ち込んで反省して再び北村笑店の丁稚から修行をやり直す
    隼也のアメリカのショーの輸入の発想が正しいと納得させるために伊能がマーチンショーを輸入する
    だが、てんはマーチンショーに隼也を関わらせるのを阻止する
    希望を絶たれた隼也は大手銀行の頭取の娘でアメリカの生活経験ある加納つばき(水上京香)と知り合い交際を始める
    四郎はリリコに恋心を募らせる

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。