• No.28 琴爪ゆかり

    17/10/15 12:17:29

    ☆第6週のネタバレ
    啄子の反対を押し切り、てんは寄席の経営を進めるため、古い寄席・鶴亀亭を見つける
    その寄席の持ち主・亀井に売ってもらおうと藤吉とてんは何度も亀井のとこに行き説得
    亀井は夫婦で鶴亀亭を経営してたが経営が順調なときに妻に経営を任せっきりにしたために妻が他界し、客足が途切れてしまって潰れた寄席を壊して土地を売ると語るが、本当は寄席を売りたくないのだとてんは感じ、譲ってもらうことになる
    それでも啄子は寄せ探し期限の1ヶ月過ぎた理由で反対
    昔、鶴亀亭の夫婦に助けられたことがあり啄子は寄せ購入に賛成
    芸人派遣の寺ギンから借金のかたに鶴亀亭を差し押さえると言われて500円を要求される
    てんは藤岡家に借りようとするが儀兵衛は拒否
    藤吉から他の寄席を探そう。約束を破るような真似をするなと告げる真摯な姿に祖母のハツは高い帯留めをてんに渡す
    それを見た儀兵衛は、しずに500円を用意させる
    儀兵衛は「寄席で自分を笑わせるように」てんと藤吉に告げる

    ☆第7週のネタバレ
    寄席の開店準備を始める
    準備に万丈目やキースも加わり藤吉はプログラムを考え、てんは裏方を担当
    寄席の名前は「北村亭」にしようとするが啄子から藤岡家に完済するまで北村を名乗らせないとのことで「風鳥亭」にした
    初日は客入りまずまずだがお客を笑わせることができず、その後も笑わせることのできる芸人も現れずにお客も冷えきってしまう
    伊能が偶然風鳥亭にやってきて、てんは藤吉を紹介
    お互いの経営のことで伊能と藤吉はぶつかるが、隠し事なく話せる関係に
    伊能は落語界の重鎮・文鳥(笹野高史)を紹介
    藤吉は文鳥の門下の噺家を風鳥亭に送り込んで欲しいを頼むが「風鳥亭の色をしっかり打ち出さないと無理」と断わる
    文鳥を接待した藤吉とてんに一度きりの約束で文鳥本人が風鳥亭に出演
    伊能が声をかけた新聞記者たちが風鳥亭におしかけて風鳥亭の文鳥の落語は大盛況になる
    記者の中に楓もいて、彼女の記事の影響で風鳥亭は大阪の寄席の中でも話題となる
    寺ギンが芸人派遣の太夫元(興業責任者)になる条件で売上7割をもらうと要求
    要求は厳しいが承諾。これで出演者探しで困ることは無くなった

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返信コメント

  • No.29

    ぴよぴよ

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