• No.27 琴爪ゆかり

    17/10/15 12:15:10

    第3週「一生笑わしたる」(後半)

    10月20日(金)
    藤吉(松坂桃李)は風太(濱田岳)から「てん(葵わかな)をあきらめろ」と言われて初めて、てんを愛していることに気づいた。
    蔵に閉じ込められたてんは一切の食事を拒絶して笑わなくなり、藤岡家は暗い雰囲気に包まれる。
    風太は伊能(高橋一生)を訪ね、てんとの縁談を考え直して欲しいと頼みこむが、きっぱり断られてしまう。
    藤吉は母が倒れたと知らせを受け、大阪に帰る前、最後に何とかてんを笑わせようと決意して蔵に向かう。


    10月21日(土)
    藤吉(松坂桃李)のおかげで笑いを取り戻したてん(葵わかな)だが、密会していたことが儀兵衛(遠藤憲一)にバレて捕まってしまう。
    藤吉はてんと結婚させて欲しいと儀兵衛に願い出るが許してもらえず、儀兵衛は「もし、てんが藤吉と一緒になりたいと言うなら勘当だ」と言い放った。
    それでも藤吉のことを思い切れないてんは、藤岡家を出る覚悟を決め、涙ながらに儀兵衛としず(鈴木保奈美)に育ててもらった感謝を伝えるのだった。
    ●藤吉は儀兵衛に頼み込み「船場の米屋を継いで真面目に生活するから娘さんをください」とお願いする
    ●親子の縁を切る覚悟でてんは藤岡家を出て大阪に向かった
    駅で待っていた藤吉から「一生一緒にわろてんか」とプロポーズ
    てんは「お願いします」と頭を下げた
    大阪の北村家で母親が倒れた知らせを受けて二人は急いで大阪に向かう


    ☆第4週のネタバレ
    急いで大阪・藤吉の実家の北村家「北村屋」に到着
    藤吉の母・啄子は元気だった 藤吉に戻ってこさせるために嘘をついたのだ
    藤吉には結婚相手の楓がいるので、啄子は駆け落ちでやってきたてんに激怒する 
    結局、女中としててんを雇うことに
    てんの母・しずがトキを北村屋に送り込む
    藤吉から結婚を拒否された楓を見た啄子が(藤吉が質の悪い米を買ってきたので)楓とてんとでその米を売る勝負をさせる
    勝負はカレーを抱き合わせて売ったてんの勝ち
    風太がやってきて藤岡家を妹・りんが引き続き祝言をあげると知らせる
    女中として働くと知った風太はてんを京都に戻そうとするが、てんは拒否 藤吉は怒った風太に「てんと結婚する」と約束
    それに反して啄子は藤吉と楓の結婚を急がせる
    しずが北村屋にやってきててんに花嫁道具を渡す
    それを見た藤吉の姉・頼子が羨ましくててんの嫁入り道具の内の喪服を燃やそうとしていた
    犯人は楓だと思ったトキは問い詰めるが楓は否定することもしなかった
    犯人が頼子だとわかり楓に謝ろうとしたてんに、楓は本当は歌人になりたいと語り、
    「てんのように親の決めた結婚ではなく歌人になりたい 
    てんを見ていると羨ましかった」と語り
    「自分もやりたいことをやる」と決意して、楓は啄子に北村家から去ることを告げた
    それでも啄子はてんが藤吉の嫁になるのを認めなかった

    ☆第5週のネタバレ
    北村屋には多くの借金(父親が妾に使ったもの)があり、啄子は今まで返済し続けていた
    藤吉は一生懸命に働くが、お客がライバル店に引き抜かれて経営厳しくなり啄子も体調悪くなり、女中たちもてんとトキ以外辞めてしまった
    キースからの儲け話で藤吉はパーマ機1000台仕入れてしまい、土地を担保にしてしまう
    てんは伊能にパーマ機の契約書を見てもらうが正式な契約書だから勝ち目はないと告げる
    藤吉は店は手放すことを決めてキースは残った米を買い取る
    てんは藤吉にふたりで寄席の経営をしないかと提案
    北村屋は土地と店を売却して借金すべて返済。廃業した
    啄子は寄席の経営に反対しててんと対峙する
    トキを京都に帰らせて、てん、藤吉、啄子は多くの芸人の住む長屋での貧しい暮らしが始まる

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