• No.1 富士山

    17/09/05 05:11:12

    厚生労働省が2015年に行った「出生動向基本調査」によれば、性経験のない30代独身男性は25%以上、30代独身女性は30%以上。

    そんなリアルな社会への風刺も織り交ぜつつ、笑いと涙、トキメキ、性経験者も未経験者も思わずドキッとする展開を、軽やかなタッチで紡のは、「ウォーターボーイズ」シリーズや『映画 ビリギャル』など、数々のヒット作を生み出した脚本家・橋本裕志氏。

    物語の舞台となるのは、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」。異性との性体験のない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが、有無を言わせず入学させられる。

    主人公・英人は、突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられる。
    「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学し、卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。30代から50代まで、いろいろなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人としての成長を描く。

    猛烈な恋愛&性体験願望とは裏腹に、高スペックのプライドが災いし、上から目線で人を分析したり、デートでもドヤ顔でひたすら退屈なうんちくを語ったり…。リアルな人間関係において、あまりにも“頭でっかちのお子ちゃま”ゆえに、念願の童貞卒業にたどり着けない英人。

    これまで数々の難役に挑み、今年米国の映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」ランキングにもノミネートされた三浦が、“残念な男”を愛嬌たっぷりに演じる。

    三浦は「この作品はきわどいワードもたくさん飛び出すチャレンジングな作品ですが、恋愛に不器用なオトナたちが悩みながらもいろんなことを学んで、本当の意味でのオトナへと成長していく、そんな作品になると確信しています。スタッフ、共演者の皆様と一緒に 大切なメッセージと元気を、毎週お届けできればと思っています」と、コメントをしている。

コメント

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返信コメント

  • No.10 土用の丑の日

    17/09/05 11:37:51

    >>1
    面白いのかな?

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