松居一代IDアリ へのコメント(No.261

  • No.261 zuzuzu1

    f3y/U6aY0Z

    17/09/02 05:35:00

    おはようございます。

    http://fortune-paddy-field.blog.so-net.ne.jp/2017-07-27

    有名なプライベートバンカーとも親しい。と記事の中にあります。

    プライベートバンカーとは何ぞや。
    ちと、お勉強してみました。

    大金持ちを※タックスヘイブンの国に誘うカネの傭兵。

    ※タックス・ヘイヴン(英語: tax haven)とは、一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のことである。低課税地域(ていかぜいちいき)、租税回避地(そぜいかいひち)とも呼ばれる。



    『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』 著:清武英利
    (ノンフィクション)

    読書感想文(抜粋)
    税率の低い地域に実態のないペーパーカンパニーを作って、それを使って税金逃れをしているということはニュースを聞いて知ってはいたけれど、その実はそんなに簡単なものじゃなくて、例えばペーパーカンパニーとは言え会社を作る際には法人取締役が必要で、けどそこで自分の名前を秘匿したい場合は“ノミニー”という名義人を借りることができるらしい、日本であれば違法な名義貸しだったり仮名取引の疑いがあることだが、シンガポールや香港では「プライバシー保護」の名のもとに合法化されている真っ当なビジネスとして成り立っているのだそうだ。
    だからこんなこともあるらしい、、、

    東京のある事業家はシンガポールのプライベートバンクに口座を保有するとともに、そのバンカーの紹介で税率のほぼないタックスヘイブンの地域にペーパーカンパニーを設立している。このペーパーカンパニーの代表者は上述の「ノミニー」を仕立てていて、税務署の追跡は困難になる。なおかつこの事業家は別のタックスヘイブンの地域に前述のペーパーカンパニー名義の金融機関の口座を開設し、運用をして利益をあげている、、、

    こんな複雑な仕組みをしたてあげられれば、日本にいながら、自分の名義とは気づかれずに、税金を一切取られることなく、資金運用から節税、ましてや脱税まで、なんでも出来てしまう!
    しかし、この現状から国としても海外送金の監視だったり、マイナンバーによって金の動きを把握する準備を整えたりしているようだ、、、、

    けどもこのタックスヘイブン(租税回避地)の問題は、国と納税者の完全なるイタチごっこ状態でいつまでも終わることは無いんだろうなとも思った。。。

    結局のところ、日本国内でどれだけ環境や法律を整えたところで、海外までその影響力を発揮することは出来ないわけだし、海外の貧しい国の中では自分の国はオフショア(課税優遇地)であるということを推進して、少しでも外貨を獲得したいとする国は今後も出てくるわけだろうし、、、、

    引用元 http://meatbouzu.diarynote.jp/201607262318542851/

    富裕層の脱税って・・・・。国税局も、これじゃ手の出しようが無いですねぇ・・・・・。

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