スイカ(小ぶり)
産経ニュース
平成21年12月、生後まもない男児の口などがふさがれ窒息死した事件で、殺人罪に問われた山形県米沢市の母親で元会社員、加藤紗織被告(34)の裁判員裁判の第3回公判が25日、山形地裁で開かれた。
被告人質問で加藤被告は、自宅で出産後に、置き去りにした寺に行くまで、「(男児は)生きていたと思います」と述べ、殺害を否認した。
兒島光夫裁判長が「長女、次女は産婦人科で生んだが、男児は(自宅で)自分で生んだのはなぜか」「出産後、男児が呼吸しているか確認したか」などと質問したのに対し、加藤被告は答えず、「出産後、あなたは(男児を)どうするつもりだったのか」との質問にもうつむいたままだった。
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No.8 主 肝試し
17/09/04 15:06:51
米沢の乳児殺害 母親に懲役5年判決「強い殺意、反省ない」
産経ニュース
米沢市で平成21年12月、生まれたばかりの男児を殺害したとして、殺人罪に問われた同市の母親で元会社員、加藤紗織被告(34)の裁判員裁判の判決公判が1日、山形地裁で開かれ、兒島光夫裁判長は「男児は鼻口部をふさがれ窒息死し、殺害したのは加藤被告であることに疑問を生じない」として、懲役5年(求刑同6年)を言い渡した。加藤被告は一貫して無罪を主張していた。
判決理由で兒島裁判長は、「男児の存在を知っていたのは加藤被告だけで、数分間にわたり鼻口部を閉塞し続けた行為に迷いはなく、強い殺意がうかがわれる」とした。その上で、「法廷でうその供述をするなど反省がない」と指弾した。
また、兒島裁判長は「刑務所での5年間は長いが、男児のことを見つめ直し命の大切さを学び、しっかりと歩んでいってほしい」と説諭した。加藤被告は下を向いて、時折涙を浮かべ聞いていた。
判決によると、加藤被告は平成21年12月25日ごろ、米沢市やその周辺で生後間もない男児の鼻や口をふさいで殺害した。男児は同25日午前、自宅近くの寺の軒下で肌着を身に着けタオルにくるまれた状態で見つかった。
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