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枕の向きはどっちの方角にしてる?
17/08/24 04:25:58
いたたまれない事故だ。19日、栃木県日光市の鬼怒川温泉ふれあい橋から2歳の男児が転落。無事保護されたが、捜しに行った父親の山家竜司さん(41)は依然として行方不明のままだ。 悲劇は花火大会が始まる直前に起きた。その日は「ふれあい橋上夜まつり」の最終日。橋の上にはテーブルや椅子が置かれ、家族連れなど約100人がビールを飲みながら、川の上流から花火が打ち上げられるのを待っていた。 山家さんは家族5人で近くのホテルに宿泊。目撃者によると、午後9時前、山家さんは花火を見せようと2歳の次男を抱きかかえ、約1メートル50センチの高さの欄干に子どものお腹が触れる状態で、身を乗り出すように川をのぞきこんでいた。次男が体勢を変えようとしたのか、何かの拍子で山家さんの両手からスルリと滑り、横向きの状態のまま橋の上から転落。山家さんは一目散に橋のたもとから河原に駆け下り、そのまま行方不明に。 その様子を見ていた見物客が、「子どもが橋から河原に落ちた」と110番通報。約50分後、駆け付けた消防署員が急斜面の茂みではいつくばるように倒れていた次男を発見。鼻血を流し泣いていたという。ただ橋の高さは河原から10メートル以上あったが、途中の木がクッションになったとみられ、ケガはなかった。 「転落場所は木が生い茂っているため、上からはどんな様子なのかはまったく分かりません。ましてや夜になると暗闇に近い状態のうえ、ここ数日間の雨の影響で川の流れが速く水量が増え、ゴーッと大きな音を立てていた。山家さんが下りた場所は道具がないと下りられない、ものすごく傾斜が急なところです。しかも浴衣に下駄といった服装。翌日、次男が発見された場所のすぐ近くで山家さんの下駄が投げ出されるようにして見つかった。辺りがまったく見えない中、転倒した弾みで川に落ちた可能性もあります」(県警関係者) 15歳の長女と9歳の長男は目の前で父親がいなくなり、ショックで泣きじゃくっていたという。 「竜司さんはとても温厚で優しくて家族思い。アウトドアが大好きで、子どもたちと一緒に自転車に乗ったり、キャンプをしてましたね。車はいつもピカピカで、週末になると家族で出掛けていました」(近隣住民) 自分の命をなげうってまで、愛する我が子を助け出そうとした父親の気持ちを思うと、胸が締め付けられる。
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17/08/24 05:30:47
>>223 父親の安全意識が足りなかったんだね。 それと、消防が到着したのが50分後って時間掛かるんだね。
17/08/25 19:44:40
>>284 、 285 、 286 >>223の記事では、違う目撃証言なんだよね
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No.223 匿名
17/08/24 04:25:58
いたたまれない事故だ。19日、栃木県日光市の鬼怒川温泉ふれあい橋から2歳の男児が転落。無事保護されたが、捜しに行った父親の山家竜司さん(41)は依然として行方不明のままだ。
悲劇は花火大会が始まる直前に起きた。その日は「ふれあい橋上夜まつり」の最終日。橋の上にはテーブルや椅子が置かれ、家族連れなど約100人がビールを飲みながら、川の上流から花火が打ち上げられるのを待っていた。
山家さんは家族5人で近くのホテルに宿泊。目撃者によると、午後9時前、山家さんは花火を見せようと2歳の次男を抱きかかえ、約1メートル50センチの高さの欄干に子どものお腹が触れる状態で、身を乗り出すように川をのぞきこんでいた。次男が体勢を変えようとしたのか、何かの拍子で山家さんの両手からスルリと滑り、横向きの状態のまま橋の上から転落。山家さんは一目散に橋のたもとから河原に駆け下り、そのまま行方不明に。
その様子を見ていた見物客が、「子どもが橋から河原に落ちた」と110番通報。約50分後、駆け付けた消防署員が急斜面の茂みではいつくばるように倒れていた次男を発見。鼻血を流し泣いていたという。ただ橋の高さは河原から10メートル以上あったが、途中の木がクッションになったとみられ、ケガはなかった。
「転落場所は木が生い茂っているため、上からはどんな様子なのかはまったく分かりません。ましてや夜になると暗闇に近い状態のうえ、ここ数日間の雨の影響で川の流れが速く水量が増え、ゴーッと大きな音を立てていた。山家さんが下りた場所は道具がないと下りられない、ものすごく傾斜が急なところです。しかも浴衣に下駄といった服装。翌日、次男が発見された場所のすぐ近くで山家さんの下駄が投げ出されるようにして見つかった。辺りがまったく見えない中、転倒した弾みで川に落ちた可能性もあります」(県警関係者)
15歳の長女と9歳の長男は目の前で父親がいなくなり、ショックで泣きじゃくっていたという。
「竜司さんはとても温厚で優しくて家族思い。アウトドアが大好きで、子どもたちと一緒に自転車に乗ったり、キャンプをしてましたね。車はいつもピカピカで、週末になると家族で出掛けていました」(近隣住民)
自分の命をなげうってまで、愛する我が子を助け出そうとした父親の気持ちを思うと、胸が締め付けられる。
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.225 麦茶を飲む係
17/08/24 05:30:47
>>223
父親の安全意識が足りなかったんだね。
それと、消防が到着したのが50分後って時間掛かるんだね。
No.287 山の日
17/08/25 19:44:40
>>284 、 285 、 286
>>223の記事では、違う目撃証言なんだよね