アントニオ猪木氏「カールの墓をたてる!」長年日本に定着、感謝しているとして計画を表明

匿名

足柄まさカリー

17/05/26 16:13:08

07年に死去したプロレスラーのカール・ゴッチ氏の没後10周年と、昨年亡くなった元ボクシング世界王者のモハメド・アリ氏の没後1周年を記念した格闘技イベント「ISM」(7月24日、後楽園ホール)の開催が25日、発表された。

この大会の収益により、日本国内でゴッチ氏の墓を建立する計画も明かされた。
都内で行われた会見に出席した大会プロデューサーのアントニオ猪木氏(74)は開催の意図について「ゴッチさんのお墓を建てようというのがメインだが、またプロレス格闘技を元気にしようと。なかなか旗振り役がいないので旗を振らせてもらう」と説明した。

ゴッチ氏といえば、新日本プロレス旗揚げ前から猪木氏が指導を受けた師であり、旗揚げ戦でも対戦した“プロレスの 神様”レスリング技術やサブミッションに重きを置いたゴッチ氏の教えは「ゴッチイズム」として日本に定着し、同団体が標榜するストロングスタイルや、UWFなどの格闘技系プロレスにも発展した。
ゴッチイズムの継承者である藤原喜明(68)木戸修氏(67)、鈴木みのる(49)らも出席

発起人の西村修(45)は「ゴッチさんが亡くなられた後に、お弟子さんから『最後の数年は来日できなかった。最後に猪木さんに挨拶したかった』と聞いたので、日本にお墓を建てるのも一つの手なんじゃないかと」と説明した。
ゴッチ氏が亡くなった07年に米国フロリダ州タンパの湖で散骨されたが、一部は西村のもとに分骨されたという。

大会終了後、命日である7月28日に、東京・荒川区の回向院で納骨式が行われる予定で、「ちょうど没後10周年。いいタイミングでできることに感謝している」と話した。
www.daily.co.jp

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