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17/04/21 05:07:40
渡辺麻友主演ドラマ、新タイトルも相手役も「えなりくん」で一件落着 AKB48・渡辺麻友主演の連続ドラマのタイトルが『サヨナラ、えなりくん』に改められ、今月30日(毎週日曜 深0:40~1:10)よりテレビ朝日(関東地区)、及び一部地域で放送されることが明らかになった。当初、発表されたタイトルが秋田県からの抗議を受け、未定となっていたが、それが「えなりくん」で決着。俳優のえなりかずきが相手役を務め、渡辺と初共演する。本作で渡辺は、清純派のイメージを消し去り、これまでにない“黒い女”に挑戦。好青年のキャラクターを貫いてきたえなりも、これまで見たことのない、悪キャラ=“えなりくん”をさらけ出し、異色の純愛コメディーを描いていく。 タイトル変更騒動はあったが、まゆゆの「“アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい。 この作品を私のターニングポイントにする意気込みで頑張ります!”分の殻を破りたい!!”という思いで、毎日、本気で勝負に挑んでいます」という意気込みが凹むことはなかった。 渡辺が演じる主人公・桐山さおりは、過去にはさまざまな恋愛遍歴があったものの、現在は“純愛”を求めて奔走する25歳。理想の相手を探して婚活に精を出すが、さおりが出会うのは浮気男だったり、マザコン男だったり、ドケチ男だったり…と驚くべきウラの顔を持つメンズばかり。そして彼らにひどい仕打ちを受けた瞬間、さおりはその表情を一変させ、特殊な能力を発揮するという。その不思議な力とは!? 「さおりは個性的ですが、彼女なりの純愛を求めてさまよっていて、ピュアで汚れのない心を持っている女性。 決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と話している。 秋田名物に代わって、タイトルにその名が刻まれることになったえなりは、物語のカギを握る重要な存在「えなりくん」として出演。その全貌、タイトルに込められた真の意味は、放送で明らかになる。 えなりは「僕の想像力をはるかに超えた企画でしたので、どういうものになるかまったく想像がつかなかったのですが、そういった未体験の作品こそチャレンジしてみようという思いで、撮影に臨んでいます」。救いは渡辺との共演。「“かわいらしいお嬢様”というイメージ、そのままの方。そんな渡辺さんと今回の役柄のギャップにはビックリしています。 2人でどんどん面白いシーンを作っていくことができるのでは、と期待しています!」。 さおりの友人であやしげなバーの店長“村ちゃん”役で、池田成志が出演。舞台を中心に俳優、演出家として活躍する池田にして、「企画をうかがったときは、率直に“なんじゃこりゃ!?”と思いました。撮影していても“なんじゃこりゃ!?”なドラマです(笑)」と言わしめる斜め上路線。 斬新な物語を紡ぐのは、劇団の主宰者、俳優、声優、演出家、作家など多彩な顔を持ち、脚本として参加した映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した新進気鋭の脚本家・喜安浩平氏。ヒロイン・さおりが純愛をつかむ日は来るのか!?
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No.3 主 鶏の姿焼き
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渡辺麻友主演ドラマ、新タイトルも相手役も「えなりくん」で一件落着
AKB48・渡辺麻友主演の連続ドラマのタイトルが『サヨナラ、えなりくん』に改められ、今月30日(毎週日曜 深0:40~1:10)よりテレビ朝日(関東地区)、及び一部地域で放送されることが明らかになった。当初、発表されたタイトルが秋田県からの抗議を受け、未定となっていたが、それが「えなりくん」で決着。俳優のえなりかずきが相手役を務め、渡辺と初共演する。本作で渡辺は、清純派のイメージを消し去り、これまでにない“黒い女”に挑戦。好青年のキャラクターを貫いてきたえなりも、これまで見たことのない、悪キャラ=“えなりくん”をさらけ出し、異色の純愛コメディーを描いていく。
タイトル変更騒動はあったが、まゆゆの「“アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい。
この作品を私のターニングポイントにする意気込みで頑張ります!”分の殻を破りたい!!”という思いで、毎日、本気で勝負に挑んでいます」という意気込みが凹むことはなかった。
渡辺が演じる主人公・桐山さおりは、過去にはさまざまな恋愛遍歴があったものの、現在は“純愛”を求めて奔走する25歳。理想の相手を探して婚活に精を出すが、さおりが出会うのは浮気男だったり、マザコン男だったり、ドケチ男だったり…と驚くべきウラの顔を持つメンズばかり。そして彼らにひどい仕打ちを受けた瞬間、さおりはその表情を一変させ、特殊な能力を発揮するという。その不思議な力とは!?
「さおりは個性的ですが、彼女なりの純愛を求めてさまよっていて、ピュアで汚れのない心を持っている女性。
決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と話している。
秋田名物に代わって、タイトルにその名が刻まれることになったえなりは、物語のカギを握る重要な存在「えなりくん」として出演。その全貌、タイトルに込められた真の意味は、放送で明らかになる。
えなりは「僕の想像力をはるかに超えた企画でしたので、どういうものになるかまったく想像がつかなかったのですが、そういった未体験の作品こそチャレンジしてみようという思いで、撮影に臨んでいます」。救いは渡辺との共演。「“かわいらしいお嬢様”というイメージ、そのままの方。そんな渡辺さんと今回の役柄のギャップにはビックリしています。
2人でどんどん面白いシーンを作っていくことができるのでは、と期待しています!」。
さおりの友人であやしげなバーの店長“村ちゃん”役で、池田成志が出演。舞台を中心に俳優、演出家として活躍する池田にして、「企画をうかがったときは、率直に“なんじゃこりゃ!?”と思いました。撮影していても“なんじゃこりゃ!?”なドラマです(笑)」と言わしめる斜め上路線。
斬新な物語を紡ぐのは、劇団の主宰者、俳優、声優、演出家、作家など多彩な顔を持ち、脚本として参加した映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した新進気鋭の脚本家・喜安浩平氏。ヒロイン・さおりが純愛をつかむ日は来るのか!?
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