• No.1 手羽先

    17/02/28 14:45:59

    (学校側は母親の行動をモンスターペアレンツ扱い)

    高校受験を控えた息子が悪者扱いされるのを避けるために、母親は、担任を代えることを、学校側に相談した。

    そのような母親の行動を、学校側はモンスターペアレンツ扱いし、市教委に報告していたことが、勇樹くんの死後、明らかになる。

    「体育祭のケガの報告も、私から“ 明日にしたい ”と言ったことになっていたり、息子の成績の点数を上げてほしいと要望したことに。教育者が平然とウソをつくんですか」

    市教委が家に忘れていった紙に、そのようなことが書かれていたと母親は明かす。

    「先日、校長が訪ねてきた際に、こんなこと、私は言っていませんよね、と確認すると、校長は“ はい ”と認めました」

    学校のずさんな対応は、まだまだ終わらない。

    2月10日、市教委が発表した文章に、生徒が悩んでいたことに“ 気づかなかった ”とあり、遺族が抗議をした。

    「以前、学校に、教育委員会には報告していますかと聞くと“ 伝えています ”と答えたんです。何度も話をしているのに……」(母親)

    市教委は11日に訂正する会見をしたが、担当者は「報告は受けていますが、亡くなってからです」と明かす。

    さらに校長は、12日に開かれた保護者を対象にしたPTA総会で「教員のいじめがあった」と発言したものの、翌13日に記者会見し「不適切な指導があった」と修正した。“ いじめ ”ではなく、“ 不適切な指導 ”。その違いを市教育委員会は

    「遺族の心境を酌み“ いじめ ”という言葉を使ったということですね。実際は“ いじめ ”ではなく、不適切な指導があったと話しています。指導の内容としては、体育祭時の対応、書類提出の際の対応、プリントを配布させていたことの3つです」と説明。「遺族との食い違いがありますので、今後、第三者委員会で調査をしていきます」と語った。


    “ 不適切な指導 ”をした担任は、9日から有給休暇を消化する形で自宅待機をしているという。話を聞いてみた。
    自宅待機する担任を直撃

    ──『週刊女性』です。

    「名刺をください」

    ドアを少しだけ開け、名刺を受け取るとすぐ閉めた。

    ──いじめはあったのか?

    「ありません、第三者委員会でお話しします」

    ──自殺した教え子を、どう思っていたのですか?

    「可愛い生徒のひとりです」

    ──自身の指導に問題はなかったのですか?

    「私にも生活がありますので。これ以上は第三者委員会でお話しします」

    第三者委員会で、教師によるいじめの実態がどこまで明らかになるのか定かではないが、担任の教育姿勢は多くの生徒たちに目撃されている。

    生徒間のLINEからは(関連写真をご確認ください)、クラス全体がうるさいのに、勇樹くんだけを呼んで怒ったり、学級役員でもない勇樹くんにプリント配布や雑用を押しつけたりしていた担任の姿がくっきりと浮かび上がる。

    「私にも生活がありますので」と記者に言い訳する担任が、どこまで本当のことを第三者委員会で報告するのか。

    「行政にとって都合のいいものを出そうとしたととられてもしかたがない」

    と、大村秀章愛知県知事が危惧する結果にならないことを願うばかりだ。

    http://toyokeizai.net/articles/-/159999

  • No.24 砂肝

    17/03/02 10:40:25

    >>1 お前の生活なんてどーでもいい
    まじクソ以下

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