公道マリオカートレンタルの会社 泣く子も黙る任天堂法務部に提訴される

匿名

ラストオーダー22時

17/02/24 16:36:20

任天堂(京都市)は2月24日、公道カートのレンタル会社「株式会社マリカー」が、マリオなどのキャラクターの衣装を貸し出したうえで、その画像を許諾なしに宣伝・営業に利用し、著作権などを侵害しているとして、損害賠償1000万円(一部請求)を求めて東京地裁に提訴した。

任天堂が訴えたのは、株式会社マリカー
(東京都)とその代表取締役。 マリカー社は、公道カートのレンタルサービスをおこなっている。任天堂のゲームのシリーズ
「マリオカート」の略称である「マリカー」という標章を会社名として用いているが、まったく関係ない会社だ。

カートは、東京・港区や品川区などの公道を走っており、外国人観光客などに人気を博している。任天堂は、マリカー社が「マリカー」という標章を会社名として用いていることや、客にカートをレンタルする際に「マリオ」などの著名なキャラクターのコスチュームを貸出したうえ、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることが 「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張している。

任天堂広報グループの担当者は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して 「数カ月前から把握しており、警告してきたが、誠意のある回答が得られなかったため、 今回の提訴に踏み切った」とコメントした

弁護士ドットコムニュース

コメント

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  • No.43 えりんぎ

    17/02/28 13:15:29

    任天堂に訴えられた『マリカー』 今度はディズニーキャラで疾走

    任天堂からの訴訟後、Twitterでは引き続き『マリカー』のカート目撃があり、そこには「大阪でマリカーさん達を見た!衣装はディズニーの着ぐるみ」という驚きのツイート。そのほかにも「有楽町でマリカーのカートが目の前を通り過ぎてったけどコスチュームが全部ディズニーキャラクターになってた。神をも恐れぬ度胸だな」というほかの目撃情報まで挙がっている。
    『マリカー』を巡っては商標でもトラブル起きており、「マリカー」の商標を株式会社マリカーが登録し、それに対して任天堂が異議申し立てを行っている。
    『マリカー』のウェブサイトは昨日まで閲覧出来なかったが英語版のサイトのみ閲覧できるようになっている。
    gogotsu.com

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