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17/02/14 13:54:17
麻生副総理 経済対話の枠組みで具体的検討を 日米首脳会談に同行してワシントンを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、首脳会談のあとに取材に応じ、日米で合意した新しい経済対話の枠組みで、貿易をはじめとする経済分野について具体的な検討を進める考えを示しました。 麻生副総理兼財務大臣は、日米首脳会談に同行してワシントンを訪れており、10日にアメリカのペンス副大統領と会談しました。 麻生副総理は、ペンス副大統領との会談について、「ペンス副大統領はインディアナ州知事だったときに日本を何回も訪れているので、日米同盟を一層強化するということや、さらに進化、発展させていくという話をした」と述べました。 そのうえで麻生副総理は、日米首脳会談で合意したペンス副大統領との新しい経済対話の枠組みについて、「具体的には経済分野の協力に尽きる。互いに金融や財政などの政策に取り組み経済成長を図っていく。通商も取り上げる」と述べて、今後、貿易をはじめとする経済分野について具体的な検討を進める考えを示しました。 ◇経団連「意義が大きい」 日米首脳会談について、経団連の榊原会長は「安倍総理大臣とトランプ大統領の間の個人的な信頼関係が深まったことは今後の日米関係にとって極めて意義が大きい。日米の経済関係の深化に向けて建設的な話し合いを進めていくことも確認され、日米両国が成長や雇用の果実を分かち合い、自由で開かれた国際経済秩序の構築をリードしていくことを期待したい」というコメントを出しました。 ◇経済同友会「建設的な議論期待」 経済同友会の小林代表幹事は「日米同盟の重要性を再認識し、両首脳が友好・信頼関係を深める第一歩となったことを歓迎する。今後行われる分野横断的な協議の過程では、為替や通商を巡り摩擦が生じることも懸念されるが、日本としては対米投資の実績などを丁寧に説明するとともに、インフラ整備などに関する日米協力の可能性など日米双方に利益をもたらすテーマで、建設的な議論を冷静に進めていくことを期待する」というコメントを出しました。 ◇日本商工会議所「経済対話の枠組み 高く評価」 日本商工会議所の三村会頭は「日米協調による新たな経済対話の枠組みがスタートし、自由で公正なルールに基づく国際関係の構築を目指して両国が努力することが合意されたことを高く評価する。日米両国の同盟関係強化のみならず、自由貿易の意義と価値を共有し、世界の安定と発展に寄与する第一歩を踏み出したものであり、今後の深化を期待したい」というコメントを出しました。 ◇トヨタ「産業界にとっても心強い」 日米首脳会談について、トヨタ自動車の豊田章男社長は、静岡県湖西市で記者団の取材に応じ、「早いタイミングで両国の首脳が会談を行い、関係を深めたことは大変喜ばしいことだ。両首脳が自由で公平な取引をベースに、協議を進めていくと述べたことは産業界にとっても非常に心強い」と述べました。 また麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領のもとで、日米2国間が経済対話の枠組みを設けることになったことについて、豊田社長は「両国の発展が考えられるいい話し合いの場が設定されたことは、大変ありがたい。トヨタとしても引き続き努力を続け、アメリカに貢献してきたことに理解が得られるようにしたい」と述べました。 NHK 2月11日 11時33分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170211/k10010872821000.html
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No.1 主 つくね
17/02/14 13:54:17
麻生副総理 経済対話の枠組みで具体的検討を
日米首脳会談に同行してワシントンを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、首脳会談のあとに取材に応じ、日米で合意した新しい経済対話の枠組みで、貿易をはじめとする経済分野について具体的な検討を進める考えを示しました。
麻生副総理兼財務大臣は、日米首脳会談に同行してワシントンを訪れており、10日にアメリカのペンス副大統領と会談しました。
麻生副総理は、ペンス副大統領との会談について、「ペンス副大統領はインディアナ州知事だったときに日本を何回も訪れているので、日米同盟を一層強化するということや、さらに進化、発展させていくという話をした」と述べました。
そのうえで麻生副総理は、日米首脳会談で合意したペンス副大統領との新しい経済対話の枠組みについて、「具体的には経済分野の協力に尽きる。互いに金融や財政などの政策に取り組み経済成長を図っていく。通商も取り上げる」と述べて、今後、貿易をはじめとする経済分野について具体的な検討を進める考えを示しました。
◇経団連「意義が大きい」
日米首脳会談について、経団連の榊原会長は「安倍総理大臣とトランプ大統領の間の個人的な信頼関係が深まったことは今後の日米関係にとって極めて意義が大きい。日米の経済関係の深化に向けて建設的な話し合いを進めていくことも確認され、日米両国が成長や雇用の果実を分かち合い、自由で開かれた国際経済秩序の構築をリードしていくことを期待したい」というコメントを出しました。
◇経済同友会「建設的な議論期待」
経済同友会の小林代表幹事は「日米同盟の重要性を再認識し、両首脳が友好・信頼関係を深める第一歩となったことを歓迎する。今後行われる分野横断的な協議の過程では、為替や通商を巡り摩擦が生じることも懸念されるが、日本としては対米投資の実績などを丁寧に説明するとともに、インフラ整備などに関する日米協力の可能性など日米双方に利益をもたらすテーマで、建設的な議論を冷静に進めていくことを期待する」というコメントを出しました。
◇日本商工会議所「経済対話の枠組み 高く評価」
日本商工会議所の三村会頭は「日米協調による新たな経済対話の枠組みがスタートし、自由で公正なルールに基づく国際関係の構築を目指して両国が努力することが合意されたことを高く評価する。日米両国の同盟関係強化のみならず、自由貿易の意義と価値を共有し、世界の安定と発展に寄与する第一歩を踏み出したものであり、今後の深化を期待したい」というコメントを出しました。
◇トヨタ「産業界にとっても心強い」
日米首脳会談について、トヨタ自動車の豊田章男社長は、静岡県湖西市で記者団の取材に応じ、「早いタイミングで両国の首脳が会談を行い、関係を深めたことは大変喜ばしいことだ。両首脳が自由で公平な取引をベースに、協議を進めていくと述べたことは産業界にとっても非常に心強い」と述べました。
また麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領のもとで、日米2国間が経済対話の枠組みを設けることになったことについて、豊田社長は「両国の発展が考えられるいい話し合いの場が設定されたことは、大変ありがたい。トヨタとしても引き続き努力を続け、アメリカに貢献してきたことに理解が得られるようにしたい」と述べました。
NHK 2月11日 11時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170211/k10010872821000.html
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