• No.1 にんにく

    17/02/14 08:48:29

    続き

    大阪府によると、被害者が協力病院を受診した際、警察に届けない意思を示しても、同意を得て体液や毛髪を採取。阪南中央病院内(大阪府松原市)にあるNPO法人「性暴力救援センター・大阪」が一括保存する。後で被害者が刑事告訴などを希望した際に警察に提出する。

     制度は、7月からスタート。現時点で協力するのは8病院で、証拠物の保管に被害者の金銭的負担はないという。警察や検察と作成したマニュアルに従って厳重に保管し、証拠能力を担保する。

     被害者から証拠を採取できるのは事件後3~5日とされる。性犯罪の捜査では、加害者の遺留物のDNA型が有力な証拠となるが、被害者が警察への通報をためらい、証拠が乏しくなるケースが多いという。2014年度に内閣府が行った「男女間における暴力に関する調査」によると、被害者117人のうち、警察へ届け出た割合はわずか4・3%にとどまっていた。

     大阪府は「制度を活用してもらうことで潜在的な被害者の救済につなげたい」と強調。協力医療機関も増やしていきたい考えで「他の自治体にも参考にしていただければ」としている。

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