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16/12/27 17:15:03
感染性胃腸炎、全国で警報レベルに-調査開始後の同期で2番目の多さ 医療介護CBニュース 12/27(火) 16:02配信 7 ノロウイルスなど感染性胃腸炎の1週間当たりの患者報告数が警報基準値を上回ったことが27日、国立感染症研究所がまとめた患者報告で分かった。同じ時期では1999年の調査開始以降2番目に多い報告数となった。医療機関や介護施設での集団発生も起きており、厚生労働省は、便・嘔吐物の適切な処理や手洗いの徹底に加え、院内感染が起きた場合は速やかに保健所に届け出て感染防止策の指導を受けるよう求めている。【新井哉】 同研究所によると、12日から18日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比約7%増の定点当たり20.89人で警報基準値の20.0人を上回った。39都道府県で前週の報告数より増えた。全国の報告数は、感染症法に基づく同年の調査開始以降の同じ時期と比べて2番目に多い。 都道府県別では、山形が47.27人で最多。以下は、宮城(34.08人)、埼玉(31.66人)、宮崎(30.0人)、富山(29.24人)、東京(28.46人)、愛媛(24.57人)、福井(24.55人)、神奈川(24.46人)、千葉(24.22人)、兵庫(24.08人)、香川(23.57人)、三重(23.47人)、静岡(23.46人)などの順だった。 ■医療機関で集団発生、ノロウイルス検出も 流行の拡大に伴い、医療機関や介護施設などでの集団発生の報告が相次いでいる。千葉県は12日、鎌ヶ谷市内の医療機関で入院患者69人と職員2人に下痢や嘔吐などの症状が出て、このうち9人からノロウイルスを検出したと発表した。習志野保健所がこの医療機関に対し、消毒方法などの衛生指導を行った。 北海道も19日、帯広保健所管内の介護保険施設で7日から15日にかけて利用者と職員の計34人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、このうち11人からノロウイルスを検出したと発表。保健所が利用者や職員の健康状況の把握や施設の消毒などの感染防止対策について指導した。 感染性胃腸炎は、ほとんどがノロウイルスやロタウイルスなどが原因とされている。患者との接触に加え、嘔吐物や便を介して感染する。潜伏期間は数時間-数日(平均1-2日)で、嘔吐や下痢などの症状が出る。特効薬がないため、水分補給で脱水を防ぐといった対症療法が中心となる。下痢や嘔吐などの症状がある人は、食品からの感染拡大を防ぐため、調理を行わないことや、嘔吐物を処理した後は次亜塩素酸ナトリウムで床などを消毒することが推奨されている。
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No.269 主 玉子焼き
16/12/27 17:15:03
感染性胃腸炎、全国で警報レベルに-調査開始後の同期で2番目の多さ
医療介護CBニュース 12/27(火) 16:02配信
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ノロウイルスなど感染性胃腸炎の1週間当たりの患者報告数が警報基準値を上回ったことが27日、国立感染症研究所がまとめた患者報告で分かった。同じ時期では1999年の調査開始以降2番目に多い報告数となった。医療機関や介護施設での集団発生も起きており、厚生労働省は、便・嘔吐物の適切な処理や手洗いの徹底に加え、院内感染が起きた場合は速やかに保健所に届け出て感染防止策の指導を受けるよう求めている。【新井哉】
同研究所によると、12日から18日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比約7%増の定点当たり20.89人で警報基準値の20.0人を上回った。39都道府県で前週の報告数より増えた。全国の報告数は、感染症法に基づく同年の調査開始以降の同じ時期と比べて2番目に多い。
都道府県別では、山形が47.27人で最多。以下は、宮城(34.08人)、埼玉(31.66人)、宮崎(30.0人)、富山(29.24人)、東京(28.46人)、愛媛(24.57人)、福井(24.55人)、神奈川(24.46人)、千葉(24.22人)、兵庫(24.08人)、香川(23.57人)、三重(23.47人)、静岡(23.46人)などの順だった。
■医療機関で集団発生、ノロウイルス検出も
流行の拡大に伴い、医療機関や介護施設などでの集団発生の報告が相次いでいる。千葉県は12日、鎌ヶ谷市内の医療機関で入院患者69人と職員2人に下痢や嘔吐などの症状が出て、このうち9人からノロウイルスを検出したと発表した。習志野保健所がこの医療機関に対し、消毒方法などの衛生指導を行った。
北海道も19日、帯広保健所管内の介護保険施設で7日から15日にかけて利用者と職員の計34人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、このうち11人からノロウイルスを検出したと発表。保健所が利用者や職員の健康状況の把握や施設の消毒などの感染防止対策について指導した。
感染性胃腸炎は、ほとんどがノロウイルスやロタウイルスなどが原因とされている。患者との接触に加え、嘔吐物や便を介して感染する。潜伏期間は数時間-数日(平均1-2日)で、嘔吐や下痢などの症状が出る。特効薬がないため、水分補給で脱水を防ぐといった対症療法が中心となる。下痢や嘔吐などの症状がある人は、食品からの感染拡大を防ぐため、調理を行わないことや、嘔吐物を処理した後は次亜塩素酸ナトリウムで床などを消毒することが推奨されている。
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