中学生に暴行した疑いの住職が釈明…しつけの範囲だった

匿名

コノシロ

16/11/22 03:27:23

 東京・檜原村の寺で、修行していた中学生らに住職が暴行していた疑いのある問題で、この住職が布団たたきでたたいたことなどを認め、「しつけの範囲だった」と釈明した。

 この問題は、檜原村の天光寺で「体験修行」として預かっていた男子中学生らに住職が暴行していた疑いがあるなどとして、今月11日に、立川児童相談所が中学生らを保護したもの。

 住職はこれまでの取材に、暴行を否定していたが、20日に会見し先月下旬の動画に記録されていた中学生を布団たたきでたたいたことなどを認めた。

 天光寺・高尾聖賢住職「布団たたきで壁にバッとぶつけて、ブンとやった瞬間に撮られた状況です。教育の目的のために、しっかりと範囲内でたたいたという意味はある」

 (Q:暴行は動画が撮影された時以外にも複数回あった?)

 弁護士「しつけの範囲内ではあったのではないですかね」

 立川児童相談所は動画での暴行について、「社会通念上のしつけでは済まされず暴行にあたる」という見解を示していて、警視庁も情報収集を進めている。


日テレNEWS24




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