• No.4497

    16/11/08 11:00:03

    神宮外苑火災 作品内で白熱電球点灯 植木鉢使用、学生ら危険性認識か

     東京・明治神宮外苑のアートイベントで木製オブジェが燃え、幼稚園児の佐伯健仁(けんと)君(5)=東京都港区港南=が死亡した火災で、植木鉢に入った投光器がオブジェ内で使用されていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。投光器の白熱電球の熱で木くずから出火した可能性がある。植木鉢で電球が木くずに直接触れないようにしていたことなどから、制作を担当した日本工業大の学生らが発火の危険性を認識していた疑いがある。
                      
     警視庁四谷署は同日、業務上過失致死傷容疑で現場の検証を実施。同容疑での立件を視野に、大学側やイベントの運営会社から事情を聴いている。

     捜査関係者によると、オブジェの演出用には発光ダイオード(LED)照明の電球を使っていたが、投光器が作業用の明かりとして用意されていた。火災前日はオブジェを外から照らすような形で使用されていたという。

     出火直前、白熱電球は植木鉢に入れられて地面に置かれていた。現場では4人の大学生が交代で安全管理にあたっていたが、白熱電球を点灯した男子学生は「暗くなったから午後4時半ごろつけた」と話している。

     同大関係者は「(イベント主催者は展示品の)内部までチェックしていなかった」と証言。警視庁は主催者・出品者双方の安全管理体制を詳しく調べる。

     火災は6日午後5時15分ごろ発生し、3人が死傷した。司法解剖の結果、健仁君は焼死と判明した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000078-san-soci

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