• No.58 十六夜リコ

    17/01/08 22:05:45

    第15週「さくら」(前半)

    1月9日(月)
    すみれ(芳根京子)は、靴職人の麻田(市村正親)の元を訪れ、娘のさくら(粟野咲莉)の入学式用の靴を作ってもらえないかと頼む。
    麻田はすみれの注文を引き受けるが、実はある悩みを抱えていたのだった。
    一方、ベビー服店・キアリスでは、急激に売上が落ちるという事態が起きていた。原因はわからないままだったが、ある日キアリスの商品の偽物が出回っているという情報が入る。すみれたちは偽物を売る店に乗り込むが…
    ●昭和26年になる 麻田は靴職人を引退を考えていた

    1月10日(火)
    すみれ(芳根京子)が靴屋を覗くと娘のさくら(粟野咲莉)が真剣な眼差(まなざ)しで靴を作る麻田(市村正親)の姿を見つめていた。
    麻田に一度は断られた靴作りだったが、最後まで作ってもらえるよう頭を下げるすみれ。
    思うように手が動かなくなっていた麻田だったが、職人としての最後の靴作りに挑むことを決意する。
    一方、明美(谷村美月)は、キアリスの偽物商品を作る玉井(土平ドンペイ)の元を訪れ…
    ●明美は玉井に抗議するが、玉井は相手にしなかった
    だが、偽物商品も長くは売れずに、キアリスにお客が戻りキアリスの売上は上がっていく
    ●麻田は靴職人を引退と同時にキアリスの社長も辞任
    社長は紀夫が2代目となる

    1月11日(水)
    昭和34年。
    キアリスは十周年を迎え、全国的に知れ渡る企業に成長。
    すみれ(芳根京子)は、お客さんの対応に追われ日々忙しく働いていた。
    すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は15歳になり、高校受験を控えていた。
    仕事が忙しく、家族でゆっくり過ごす時間が持てないことに寂しさを抱えるさくら。高校受験当日、試験開始の合図が言い渡されるが、さくらは手を動かそうとせず…
    ●キアリスが忙しくなり、さくらは、すみれと紀夫との家族の時間が失われつつあった
    ●さくらは「このまま高校に入学するのが正しいのか?」と迷い答案は白紙のままにしようとするが・・・・だけど高校は合格して入学する

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