チェッコリ玉入れ
韓国政府は、おととし沈没した旅客船セウォル号の船体を今月中に引き揚げることを目指していましたが、作業が難航しているため、引き揚げの目標時期を来月末に延ばし、行方不明者の家族などの反発が強まりそうです。
韓国南部の沖合でおととし4月に旅客船セウォル号が沈没した事故では、修学旅行中の高校生など295人が死亡したほか、依然として9人の行方がわかっていません。
韓国海洋水産省は、今月中に船体をクレーンで引き揚げようと、長さ28メートル、幅1.8メートルの金属製の板を船体の下にさし込む作業を進めていて、必要な26枚のうちこれまでに18枚を差し込むことができました。
しかし、海底に岩が多く、それを取り除くのに予想以上に時間がかかっていることなどから、残りの8枚をさし込む作業は難航していて、海洋水産省は26日、引き揚げの目標時期を来月末に延ばすと発表しました。
セウォル号の船体の引き揚げ時期が延ばされるのはこれで3回目で、行方不明者の家族などの反発が強まりそうです。
NHK 9月26日 20時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160926/k10010707461000.html
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