• No.66 エビカニクス

    16/09/25 04:47:21

    >>58
    Googleを始めとして、アメリカのIT企業ではインド人のCEOが続出してるよね。

    日本で永住権(永住許可)を得るには5~10年の在留が条件で、それまでは毎回在留期間更新手続きしなくちゃならないから、優秀な人材を日本に呼びたくてもそこがネックになって敬遠されてるとしたら、期間短縮は良いことだと思うけどな。

    ちなみに、現在は永住権を申請するには原則10年以上の在留期間が必要だけど、5年以上の在留で永住権がとれるケースの例として

    ・ノーベル賞、レジオンドヌール勲章等の受賞者
    ・日本政府から文化勲章等を受けた者
    ・外交官としてその派遣国と日本との有効に貢献した者
    ・国際機関の事務局長等の経歴を有する者
    ・上場企業の経営を3年以上行なっている者
    ・グッドデザイン賞大賞受賞者等
    ・アカデミー賞、カンヌ映画祭、ベネチア映画祭等の受賞者
    ・大学の教授等で優れた論文を発表する等、日本の教育水準の向上に貢献の有った者
    ・オリンピックメダリストまたはそのコーチ等で日本のスポーツ界に功績が認められる者

    等々の厳しい条件がある。
    この条件のまま在留期間を3年に短縮するのか、更に条件を加えるのかはわからないけど、中韓アジアでこの条件をクリア出来る人材がどれくらいいるのかを考えたら、そこまで反発する必要はない気がするよ。

  • No.67 赤白帽

    16/09/25 05:01:34

    >>66

    アメリカのグリーンカードだって米国籍の人と結婚するか抽選で当たる場合を除けば、本人に5年以上の滞在歴がないと取れないんだけど?

    なので、在留期間の長さがネックで日本の永住権が取りにくいってことにはならないね。

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返信コメント

  • No.68 エビカニクス

    16/09/25 06:55:06

    >>67
    それ、市民権と勘違いしてない?
    確かに市民権はグリーンカード取得から5年経過しないと申請出来ないけど、グリーンカード(永住権に該当)自体は比較的簡単に取れて、アメリカに多額の投資をしたり、雇用主である企業が保証(スポンサー)する人材、日本同様に並外れて優秀な人材は2~3年で永住権を申請できるんだよ。

    あと、在留期間の長さのせいで永住権が取りづらいと言ってるわけではないよ。
    そもそも永住権ってのは半永久的に継続されるビザみたいなものだから、日本に優秀な人材を呼びたくても、その本人が5年間も毎回在留期間更新手続きをし続けることが面倒だと感じて他国に流れてしまうのであれば、その期間を短縮して優秀な人材を誘致しやすくするのは良いことでは?ってこと。

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