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匿名
連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインを演じたことも記憶に新しい女優の波瑠が、同作以来となるNHKの連続ドラマに登場。名古屋放送局制作の『お母さん、娘をやめていいですか?』(来年1月13日スタート、毎週金曜 後10:00、全8回)に主演することがわかった。連続テレビ小説『ひまわり』(1996年前期)を手がけた井上由美子氏が書き下ろす複雑に絡んだ母と娘の物語。母親役は斉藤由貴が演じる。
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No.13 えんがわ
16/11/14 17:09:33
来年1月13日スタートのNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(全8回)で主役を務める女優・波瑠(25)ら主要出演者4人が14日、収録地である名古屋で会見を行った。
テーマは「母と娘」。とはいっても、よくあるハートフルなものではなく「サスペンス風モンスターホームドラマ」。親友のように仲が良かった母娘の関係が、娘の交際相手・松島太一(柳楽優弥)の出現で一変。娘を束縛しようと母親が暴走し、ついには松島を誘惑してしまい、幸せだった一家がガラガラと崩れていく…というものだ。
主人公・早瀬美月を演じる波瑠の実際の家族関係は「休みの日が決まると、友達より先に家族に連絡する」とドラマ同様に緊密。
それだけに台本を読んだときには「ああ、私のお母さんはこんなお母さんでなくて本当によかった」と胸をなで下ろしたという。
波瑠以上に複雑な表情だったのが、モンスター化する母親・顕子役の斉藤由貴(50)と、それを見て見ぬふりをする父親・浩司役の寺脇康文(54)だ。
しばらく沈黙した後に口を開いた斉藤が「演じていてとても疲れます。精神的にささくれるというか、自分自身との共通項を探すより、役を構築するという感じ。すごく難しい」と話せば、寺脇も開口一番「とにかくすべての出演シーンがつらいというか、面白くないんです、やってて。全然面白くない」と苦笑い。
柳楽も「しっかり複雑な三角関係にする男」という役どころだけあって、4人とも実に微妙な表情を浮かべた。
およそ制作中の会見らしからぬ雰囲気だったが、裏を返せばそれだけ設定が奥深いという証しでもある。波瑠は「美月の成長過程は少し成長してまた戻ってと、とてもリアル。見ている方がもどかしいと思うように演じられれば」と、成長物語としての見どころもアピールした。
NHK連続ドラマ小説「あさが来た」(2015年)で、東京ドラマアウォード2016主演女優賞を獲得するなど、いま乗っている女優の筆頭格である波瑠の演技を含め、結末まで目が離せなくなりそうだ。
*左から柳楽優弥、波瑠、斉藤由貴、山脇康文
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No.21 前番組はコピーフェイス
17/01/13 18:18:57
◆キャスト
波瑠
斉藤由貴
柳楽優弥
麻生祐未
壇蜜
大空真弓
石井杏奈(E-girls)
寺脇康文
★原作 なし
★脚本 井上由美子
「営業部長 吉良奈津子」(松嶋菜々子)
「遺産争族」(向井理,榮倉奈々)
「昼顔」(上戸彩,吉瀬美智子,斎藤工)
「まっしろ」(堀北真希,柳楽優弥)
「おやじの背中-父さん母になる?」(内野聖陽)
「緊急取調室」(天海祐希)
「おトメさん」 (黒木瞳,相武紗季)
「同窓会~ラブアゲイン症候群」(黒木瞳,高橋克典)
「陽はまた昇る」(佐藤浩市)
「サムライハイスクール」(三浦春馬)
「SCANDAL」(鈴木京香,長谷川京子)
「ファーストキス」(井上真央)
「14歳の母」(志田未来,三浦春馬)
「エンジン」「グッドラック」(木村拓哉)
「白い巨塔」(唐沢寿明)
「ひまわり」「火垂るの墓」(松嶋菜々子)
「危険な関係」(豊川悦司,藤原紀香)
「北条時宗」(和泉元彌)
「きらきらひかる」(深津絵里)
「タブロイド」(常盤貴子)
「再婚トランプ」(東ちづる)
「ブラックボード」
(櫻井翔,佐藤浩市,松下奈緒)
「ラッキーセブンスペシャル」(松本潤)
「パンドラ」シリーズ
(三上博史,佐藤浩市,江口洋介,堺雅人)
「この指とまれ!!」(藤山直美)
「メイドインジャパン」(唐沢寿明)
「最後の晩餐」(佐藤浩市,斉藤由貴)
「マチベン」(江角マキコ)
★主題歌
サラ・オレイン「Little Doll」
(アルバム「Anima」収録
2月22日発売)
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No.67 おせち飽きた
17/01/17 14:48:15
水族館でイルカがみんなこっち向いててかわいかった(^^)
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