ホタテ焼き
日本テレビが放送している24時間テレビにて映ってはいけないシーンが流れてしまった。
テレビ局が感動を押し売りして金儲けに利用する裏側ではとんでもないことが行われていた。
富士山登頂に挑戦した両足マヒの菊池奏くん、なんと父親にどつかれている。
明らかにもう歩けないといった表情の奏仁くんに「おら!歩けよ!」と言わんばかりに激しく揺さぶり、座り込んでしまった後に頭を小突いて帽子を叩き飛ばしている。
生中継ということで見せてはいけないシーンが全国に放送されてしまい、カメラ中継は慌ててスタジオに戻った。
この日の富士山の気温は9度で雨も降っており、最悪のコンディション。
朝7時頃に1合目から出発し、途中で問題の映像が流れてしまった。大人でも大変な富士山登頂を過酷なコンディションの中で両足マヒの子どもに挑戦させるのは正しいのだろうか?
得をするのはテレビ局だけではないか。
海外の本格的なチャリティ番組とは違い、日本のテレビ局がやっているのは障碍者を利用した感動ビジネスだ。
だから出演者には多額のギャラを払っていることを隠しながら、一方では視聴者から募金を集めようとする。
ちなみに日テレ24時間テレビの裏ではNHKが『検証!「障害者×感動」の方程式』という番組を放送していた。
」
障碍者の9割が感動番組を嫌いと答えている点に注目。つまり番組は一部の健常者の勝手な満足にすぎないのだ。
日テレ24時間テレビのスタッフが点字ブロックを踏みつけながら撮影。
本来であれば「頑張って歩いたね」と褒められるはずなのに、どつかれた子が可哀想でならない。
日本テレビはインチキ偽善番組を一刻も早く止めるべきだ。
これまでは簡単に視聴者を騙すことができたかもしれないが、インターネットが発達した今はみんなが真実を知るようになってきている。
【日時】2016年08月28日
【ソース】netgeek
【動画URL】
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