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8/2 西日本新聞
熊本市の熊本県立高1年の女子生徒=当時(15)=がいじめを受けた後に自殺した問題で、遺族側は1日、熊本市で記者会見を開き、自殺は学校の寮でのいじめが原因として、県と加害生徒に数千万円の損害賠償を求めて熊本地裁に提訴したことを明らかにした。
提訴は7月18日付。
この問題を巡っては、学校の調査委員会が2月、無料通信アプリLINE
(ライン)への書き込みなど5件をいじめと認定した上で
「自死に直接的な影響を与えたとは認めがたい」とする報告書を公表した。
遺族側はこれを不服として、県に再調査を要請。
県は、いじめ防止対策推進法に基づく第三者委員会で再調査を進めている。
訴状によると、女子生徒は2013年4月に入学、入寮。
LINEで「レスキュー隊呼んどけよ」と脅されるなど日常的にいじめを受け、実家に帰省中の同年8月に自殺した。
遺族側は、女子生徒や母親が被害を申し出ていたことを踏まえ「県側はいじめの実態を認識していたにもかかわらず、適切な対応を怠った。
教職員らの安全配慮義務違反と自死の間には相当な因果関係がある」と主張している。
会見した遺族側の代理人弁護士は
「学校は遺族に正しい情報を提供すべきだった」と訴えた。
母親は代理人弁護士を通じて「県と加害生徒に正しい事実関係に向き合ってもらい、二度と同じことが起きないよう再発防止に努めてほしい」とするコメントを出した。
県教育委員会教育政策課は「訴状が届いておらず、コメントできない。
内容を確認した上で対応を検討したい」としている。
◇生徒(当時15歳)が自殺したのは、教職員が寮でのいじめに適切に対応しなかったことなどが原因として、遺族が熊本県と同級生1人を相手取り、損害賠償を求める訴えを熊本地裁に起こした。
原告側が、明らかにした。
訴状によると、生徒は13年4月の入学と同時に入寮し、6月から無料通信アプリ「LINE」の書き込みなどで身体に危害を加えることをほのめかされるなどのいじめを受け、自宅で自殺した。
母親(48)は
「中心的に加害行為を行った生徒や学校の設置者は正しい事実関係に向きあい、再発防止に努めてほしい」とするコメントを発表した。
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