ダッカでテロ事件

匿名

メンチカツ

16/07/03 07:19:09

日本人7人も死亡。
犯人たちは人質たちにコーランを唱えるよう指示、唱えられなかったものは刃物で拷問して殺害

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.438 ちまき

    16/07/21 19:25:14

    >>437 続き

    同容疑者は大分・別府にある立命館アジア・太平洋大学に2002年10月に留学。
    06年3月に卒業後、修士、博士課程を終了。
    2011年4月から助教になった。

     准教授は2015年4月から5年間の契約になっており、4年以上も期限を残しての解雇だった。
    関係者によると、同容疑者は九州の他の大学でも非常勤講師を務め、大手電気メーカーの情報システム本部にも一時的に籍を置いた。

    学生らへの影響が懸念

     同容疑者の現在の所在などは一切明らかではなく、実際に今回のダッカのテロにどう関与したのかも不明だ。
    しかし襲撃犯らが当初から日本人ら外国人を狙い、襲撃直後に日本人を殺害していることなどを考えると、同容疑者が長年日本に滞在していた事実は無視できないだろう。
    むしろ、大きな意味を持ちかねない。

     しかも日本でテロが発生する危険性についてはこれまで、国内のイスラム教徒の人数が少ないために過激派の受け皿がなく、イスラム世界と距離的にも遠いことから国内でテロが発生する可能性は小さい、と考えられてきた。

     しかし「容疑者が日本に滞在中にイスラム過激主義、それもISの思想に傾倒していたとすれば、これまでの認識を変える必要がある。
    本人が出国していたとしても、教師であることを考えると、学生や周囲が彼の影響を受けなかったのか、懸念される」
    (テロ専門家)という見方も出るだろう。

     日本にイスラム過激派が滞在していたことは今回が初めてではない。

     その存在が明らかになったのは、日本を出国してドイツ当局に逮捕された後だった。

     バングラデシュ当局が手配した10人のリストにはカナダとオーストラリアに居住していた2人も含まれている。
    特にカナダから2013年に帰国して行方知れずになっているタミン・アハメド・チョウドリ容疑者がダッカ・テロのカギを握る人物と見られている。

     捜査当局は、チョウドリがバングラデシュの地元のIS系過激派「ジャマトウル・ムジャヒディン・バングラデシュ」とシリアのISをつなぐ役割を果たし、飲食店を襲撃した実行犯
    5人の徴募、訓練、武器の調達を仕切り、テロを背後から操ったと見ている。
    オジャキがチョウドリとともに今回のダッカ・テロに深く関与した可能性も十分ある。

    テロの犠牲者に祈りを捧げるダッカの人々(Getty Images)

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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