• No.1 中華丼

    16/06/28 05:15:39

    小倉はブレーク前の絢香(28)やゆずを番組でいち早く紹介し、BS朝日「小倉智昭・住吉美紀の音楽夜話~ミュージック・ヤワー~」で司会を担当するなど音楽通で知られ、“満を持して”歌手のプロデュースに初挑戦する。

    きっかけは一昨年10月、小倉の所属事務所に届いたデモテープ。自身の歌を知ってもらおうとEmaが事務所やテレビ局などに送った中の1本で、偶然に大物キャスターの“耳”に止まった。

    尾崎豊さん(享年26)の名曲「I LOVE YOU」をジャズアレンジで歌う伸びやかなスイートボイスに魅了され、小倉は同12月にEmaのライブにお忍びで訪問し、「この歌を多くの人に聴いてもらいたい」とプロデュースを決意。親交のあるレコード会社、アリオラジャパンに自ら話を持ちかけ、アルバム発売が決まった。

    Emaは両親の影響で幼いころからジャズを聴いて育ち、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」などで歌や発声法を習得した実力派。2011年3月の東日本大震災発生直後の初ライブで歌の力を実感し、本格的に歌手活動を開始した。

    昨年5月にデビューすることが決まり、“小倉プロデューサー”は、コンセプトの「ラテンジャズ」はもちろん、ジャケットデザインの提案や選曲にも参加。発掘のきっかけとなった「I LOVE YOU」など邦洋楽の名曲13曲をカバーし、ジャズ、ボッサ、ラテンを織り交ぜ、日本語、英語、スペイン語を駆使して歌ったアルバム制作に尽力。さらにEmaの希望でキューバのサックス奏者、セサル・ロペス(47)が演奏で参加することも決めた。

    小倉は「広い世代の音楽ファンに楽しんでもらえる内容になった」と自信をみせ、Emaも「奇跡としか言いようがない出来事だと思う」と感激。小倉期待のディーバが、無限の可能性を秘めて音楽界へ飛び出す。



    サンケイスポーツ 6月28日 5時0分

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