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ひとりでも外でご飯を食べることはある?
16/07/22 05:20:03
>>795 産経新聞 捜査員も首をひねる行動… 梅雨時の東京を不安に陥れた犯人は、被害者宅のすぐ近くで息を潜めていた。 池田徳信(やすのぶ)容疑者は地域でも特に印象に残らない男だった。 職を転々としながら生活していた。 マンションの壁をよじ登って部屋に侵入するという大胆さの一方、不可解でちぐはぐな行動も目立ち、犯行の真意はいまだ見えない。 挫折が続いた人生は、なぜ「バラバラ殺人」という選択肢を選んでしまったのか。 ■小学校から不登校も… 《今まで以上に楽しい思い出などを作れるといいと思う。 そのためには、友達をたくさん作ったりしないとダメだと思う》 小学校の卒業文集に、中学校生活への目標をそうつづっていた。 小学校時代の知人男性は、容疑者を 「目立たないタイプ。いじめられていたようで、卒業式にも出なかった」と振り返る。 中学校は学区外の私立校に進学。 ここでも人間関係がうまくいかず、高校は中退していた。 関係者によると、その後はビル清掃や土木工事などのアルバイトをしていた時期もあったが、今年の春ごろにはすべて辞めた。 父親はがんで死亡しており、家計は母親の生活保護と、離れて暮らす姉からの援助で成り立っていた。 ■「目黒に住みたい」 母親の意向が 捜査関係者によると、その生活を圧迫していたのは住居費だ。 母親は高級住宅地として知られる目黒区での居住にこだわりがあり、マンションの家賃が家計を圧迫していた。 近所とはほとんど交流がなく、近くに住む無職男性(77)は「たまに母親らしい女性と歩いているのを見かけた程度。 昼間から普段着でぶらついていた」と話す。 卒業文集に記載されたクラスメートによる「将来美男になりそうな人」の投票では、容疑者は3位に入選していた。 知人男性は「あの少年と今回の残虐な犯行は結びつかない」と嘆息し、続けた。 「昔から高いところに登るのが好きだとは言っていた。 まさか将来、他人のマンションのベランダに登って事件を起こすなんて」。
16/07/22 05:28:31
>>796 続き ■“入り”の画像の記録なし…防犯カメラが追い詰めた犯人 警視庁碑文谷署捜査本部によると、容疑者は6月20日と翌21日の2回、阿部さん方に侵入したとみられる。 20日の侵入は日付が変わってすぐの未明の時間帯とみられ、「2階のベランダよじ登ったが、その部屋の窓が閉まっていた。 懸垂するようにして3階にある阿部さんの部屋までさらに登り、窓が開いていたので入った」と供述。 2階には、マンションの外に置かれている物置から移ったとみられる。 手すりなどから指紋は検出されず、手袋を使っていた疑いがある。 物置と2階ベランダ、阿部さんの部屋のベランダ、阿部さんの部屋の中からはそれぞれ、容疑者のものとみられる運動靴の足跡が見つかった。 捜査本部は盗み目的で侵入可能な部屋を無差別に探していたとみている。 20日午前5時ごろ、黒っぽいリュックサックを持って阿部さんのマンションから歩いて出ていく様子が、マンションのエントランスの防犯カメラに写っていた。 翌21日午前2時ごろには、黒っぽいスポーツバッグを肩に掛けてマンションを出て、自転車で走り去る姿がカメラで確認された。 実はいずれの日時も、容疑者がマンションに入る様子は防犯カメラに写っていなかった。 捜査本部はマンションを出たあとの容疑者の行方を別のカメラなどで追い、20日~21日にかけて複数回、遺棄現場の池にも姿を見せていたことを確認。 事件に関与したとの疑いを強めていった。 ■なぜバラバラに? (略) 取り調べには淡々と応じているという。 単なる行き当たりばったりの犯行だったのか、それとも…。 本人の口からすべてが語られる日が待たれる。 変死体が見つかりボートで池を捜索する警視庁の職員ら=目黒区
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/08/02 19:39:32
>>797 2階の人ゾッとしてるだろうな
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.796 八宝菜
16/07/22 05:20:03
>>795
産経新聞
捜査員も首をひねる行動…
梅雨時の東京を不安に陥れた犯人は、被害者宅のすぐ近くで息を潜めていた。
池田徳信(やすのぶ)容疑者は地域でも特に印象に残らない男だった。
職を転々としながら生活していた。
マンションの壁をよじ登って部屋に侵入するという大胆さの一方、不可解でちぐはぐな行動も目立ち、犯行の真意はいまだ見えない。
挫折が続いた人生は、なぜ「バラバラ殺人」という選択肢を選んでしまったのか。
■小学校から不登校も…
《今まで以上に楽しい思い出などを作れるといいと思う。
そのためには、友達をたくさん作ったりしないとダメだと思う》
小学校の卒業文集に、中学校生活への目標をそうつづっていた。
小学校時代の知人男性は、容疑者を
「目立たないタイプ。いじめられていたようで、卒業式にも出なかった」と振り返る。
中学校は学区外の私立校に進学。
ここでも人間関係がうまくいかず、高校は中退していた。
関係者によると、その後はビル清掃や土木工事などのアルバイトをしていた時期もあったが、今年の春ごろにはすべて辞めた。
父親はがんで死亡しており、家計は母親の生活保護と、離れて暮らす姉からの援助で成り立っていた。
■「目黒に住みたい」 母親の意向が
捜査関係者によると、その生活を圧迫していたのは住居費だ。
母親は高級住宅地として知られる目黒区での居住にこだわりがあり、マンションの家賃が家計を圧迫していた。
近所とはほとんど交流がなく、近くに住む無職男性(77)は「たまに母親らしい女性と歩いているのを見かけた程度。
昼間から普段着でぶらついていた」と話す。
卒業文集に記載されたクラスメートによる「将来美男になりそうな人」の投票では、容疑者は3位に入選していた。
知人男性は「あの少年と今回の残虐な犯行は結びつかない」と嘆息し、続けた。
「昔から高いところに登るのが好きだとは言っていた。
まさか将来、他人のマンションのベランダに登って事件を起こすなんて」。
No.797 八宝菜
16/07/22 05:28:31
>>796 続き
■“入り”の画像の記録なし…防犯カメラが追い詰めた犯人
警視庁碑文谷署捜査本部によると、容疑者は6月20日と翌21日の2回、阿部さん方に侵入したとみられる。
20日の侵入は日付が変わってすぐの未明の時間帯とみられ、「2階のベランダよじ登ったが、その部屋の窓が閉まっていた。
懸垂するようにして3階にある阿部さんの部屋までさらに登り、窓が開いていたので入った」と供述。
2階には、マンションの外に置かれている物置から移ったとみられる。
手すりなどから指紋は検出されず、手袋を使っていた疑いがある。
物置と2階ベランダ、阿部さんの部屋のベランダ、阿部さんの部屋の中からはそれぞれ、容疑者のものとみられる運動靴の足跡が見つかった。
捜査本部は盗み目的で侵入可能な部屋を無差別に探していたとみている。
20日午前5時ごろ、黒っぽいリュックサックを持って阿部さんのマンションから歩いて出ていく様子が、マンションのエントランスの防犯カメラに写っていた。
翌21日午前2時ごろには、黒っぽいスポーツバッグを肩に掛けてマンションを出て、自転車で走り去る姿がカメラで確認された。
実はいずれの日時も、容疑者がマンションに入る様子は防犯カメラに写っていなかった。
捜査本部はマンションを出たあとの容疑者の行方を別のカメラなどで追い、20日~21日にかけて複数回、遺棄現場の池にも姿を見せていたことを確認。
事件に関与したとの疑いを強めていった。
■なぜバラバラに?
(略)
取り調べには淡々と応じているという。
単なる行き当たりばったりの犯行だったのか、それとも…。
本人の口からすべてが語られる日が待たれる。
変死体が見つかりボートで池を捜索する警視庁の職員ら=目黒区
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古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.806 五目スープ
16/08/02 19:39:32
>>797
2階の人ゾッとしてるだろうな