• No.2 古トピ

    16/06/20 17:57:04

    どこの警察も助けてくれない

    長崎県西海市の2女性殺害事件で、遺族の山下誠さん(58)が24日、事件の経緯や心境などを記した文書を弁護士を通じて公表した。

    殺人容疑などで逮捕された筒井郷太容疑者(27)(三重県桑名市霞町1)の三女に対するストーカー行為について、警察に繰り返し被害を訴えながら、取り合ってもらえなかった様子が詳細に記されており、その対応について、「『なぜ』と思うことは山ほどある」と不満を募らせている。

    文書によると、山下さんは昨年12月9日午前1時半頃、千葉県習志野市の三女のマンションにいたところ、筒井容疑者と見られる人物が部屋のチャイムを何度も鳴らしたり、ベランダ付近をがんがんたたいたりしたため、県警習志野署に 通報。

    駆け付けた署員4人に対して「捕まえてくれ」と訴えたが、「顔を確認したのか」 「逮捕できない」と言われた。

    さらに、同13日には、マンション付近にいる筒井容疑者を何度も目撃。

    同署の刑事に「早く捕まえてくれ」と訴えたが、「書類がそろっていないので逮捕はできない」と断られたという。

    また、11月には筒井容疑者から三女の同級生や同僚らに対し脅迫メールが送られたため、山下さんは長崎県警西海署と習志野署、筒井容疑者の実家がある三重県警桑名署に相談。

    しかし、「メールを受けた人の住所地の署に相談して」などと具体的な対応をして もらえず、「どこの警察署も助けてくれない」と絶望的な気持ちになったとしている。

    山下さんは「疑問に一つ一つ真摯に回答し、説明することを警察に望んでいる」としている。

    ◆長崎県西海市の2女性殺害事件=昨年12月16日、山下さんの母の久江さん(77)と妻の美都子さん(56)が、自宅で腹や背中などを包丁で刺され、殺害された。

    長崎県警は翌日、筒井容疑者を逮捕。

    山下さんは三女が筒井容疑者から 暴行やストーカー行為を受けていることを長崎、千葉県警などに相談し、12月12日に習志野署に傷害の被害届を出していたが、千葉県警が逮捕状を取ったのは事件翌日の17日だった。
    (2012年1月25日17時40分 読売新聞)(12/01/26)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.4 冷凍ミカン

    16/06/20 18:13:18

    >>2
    元々恋人同士や夫婦同士でストーカー問題になるケースは、警察も厄介な扱いなんだろうね。
    仲直りして取り下げるケースも少なくないだろうし、被害者側の狂言だったり、犯人に警察が訴えられるケースもあるだろうし。
    この父親、犯人より警察ばかり攻撃してるけど、自分の娘はどうだったの?って聞きたくなる。

  • No.9 牛乳

    16/06/21 00:32:38

    >>2
    山下美都子さんと久江さんを殺害した殺人罪や元交際相手の美都子さんの三女に対する傷害罪など5つの罪に問われている。
    二審では三女に対するストーカー行為の末犯行に及んだとされ死刑判決を受け、最高裁に上告していた。

    最高裁での弁論では筒井被告は出廷しなかったが弁護側がこれまで同様無罪を主張した。

    一方、検察側は弁護側の主張は根拠がないとした上で、死刑判決は妥当と主張した。

    判決は7月以降、言い渡される見通し。

    (6/20 長崎国際テレビ)

1件~2件 ( 全2件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。