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習い事は友達がいる所のほうがいい?
16/07/21 23:19:55
>>14 「社会に与えた影響も大きい」として死刑判決を言い渡していた。 被告は、第三者による犯行の可能性があるとして無罪を主張していたが、21日、最高裁は上告を退けた。 判決で最高裁は、「動機は交際女性を取り戻すことへの一方的かつ極端な執着で、酌量の余地は全くない」と厳しく指摘した。 死刑判決が確定することになる。 (7/21 18:33 NEWS24)
16/07/22 01:51:38
>>16 毎日新聞 ◇被告は捜査段階でいったん自白したものの、公判では関与を否定して無罪を主張していた。 小法廷は「種々の客観的証拠に基づき犯人性を認定した1、2審判決は相当」と判断した。 その上で「女性を取り戻すことに極端に執着し、殺害してでも家族らを排除しようとした。 計画性は高く、何の落ち度もない2人の生命が奪われた結果は重大だ」と指摘した。 ◇遺族 判決を受け、久江さんの長男で美都子さんの夫でもある山下誠さん(63)は、弁護士を通じ 「これでようやく死刑が確定すると安堵(あんど)している。速やかに執行してほしい」とコメント。 被告には「5年近くたつのに、まだ生きているのが許せない」と怒りをあらわにした。 久江さんの次男茂人さん(59)は 「被告からは反省の言葉もなく、うそをつき通したことが残念だ」。 久江さんの妹の石橋カズエさん(77)は「死刑が決まっても姉は帰ってこない。謝罪の言葉が一言もなかったことが心残りだ」と述べた。 事件を巡っては、誠さんがストーカー被害を相談していた千葉、三重、長崎の3県警に連携不足などの問題点が相次いで浮上した。 このため警察庁は2012年、全国の警察本部に対し、警察署が相談を受けた男女間の暴力トラブルは警察本部に速やかに報告し、本部の担当者が本部間の連携を図ることなどを求める通達を出した。 しかし、その後もストーカー被害を警察に相談していた女性が殺害される事件が相次いでいる。 誠さんは「警察はマニュアル通りの処理はするが、危険性の予測を判断できないまま漫然と『ストーカー対策』なるものを運用している印象だ」と批判。 茂人さんは事件の再発防止策として、警察以外の第三者による事件の検証を求めている。 (7/21 長崎国際テレビ) 最高裁では被告が出廷する義務がないため本人が不在のまま判決公判は開廷した。 「動機は甚だ身勝手で、交際女性を取り戻すことへの一方的かつ極端な執着と、その障害と考えていた三女の家族らを殺害してでも排除しようとするものに他ならず酌量の余地は全くない」として、1審、2審の判決を支持し、上告を棄却した最高裁。 県内の裁判員裁判が出した死刑判決が確定するのは初めてとなる。
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/07/22 01:55:53
>>17 妻と母親を殺害された山下誠さん(63)は判決を受け、代理人を通じて書面での共同取材に応じる形で、談話を発表した。 死刑判決が確定することについて、書面で「ようやく確定するのだと安堵(あんど)している」とし、司法制度やストーカー対策への不満にも触れた。 事件から4年半余りを経ての最高裁判決に、「従前の主張を繰り返すだけの被告の上告理由の審理になぜ2年もかけるのか、納得がいかない」「刑事司法手続きの長期化は、犯罪被害者、遺族を苦しめる以外の何ものでもない」と不満を示した。 朝日新聞
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No.16 主 ちまき
16/07/21 23:19:55
>>14
「社会に与えた影響も大きい」として死刑判決を言い渡していた。
被告は、第三者による犯行の可能性があるとして無罪を主張していたが、21日、最高裁は上告を退けた。
判決で最高裁は、「動機は交際女性を取り戻すことへの一方的かつ極端な執着で、酌量の余地は全くない」と厳しく指摘した。
死刑判決が確定することになる。
(7/21 18:33 NEWS24)
No.17 主 ちまき
16/07/22 01:51:38
>>16
毎日新聞
◇被告は捜査段階でいったん自白したものの、公判では関与を否定して無罪を主張していた。
小法廷は「種々の客観的証拠に基づき犯人性を認定した1、2審判決は相当」と判断した。
その上で「女性を取り戻すことに極端に執着し、殺害してでも家族らを排除しようとした。
計画性は高く、何の落ち度もない2人の生命が奪われた結果は重大だ」と指摘した。
◇遺族
判決を受け、久江さんの長男で美都子さんの夫でもある山下誠さん(63)は、弁護士を通じ
「これでようやく死刑が確定すると安堵(あんど)している。速やかに執行してほしい」とコメント。
被告には「5年近くたつのに、まだ生きているのが許せない」と怒りをあらわにした。
久江さんの次男茂人さん(59)は
「被告からは反省の言葉もなく、うそをつき通したことが残念だ」。
久江さんの妹の石橋カズエさん(77)は「死刑が決まっても姉は帰ってこない。謝罪の言葉が一言もなかったことが心残りだ」と述べた。
事件を巡っては、誠さんがストーカー被害を相談していた千葉、三重、長崎の3県警に連携不足などの問題点が相次いで浮上した。
このため警察庁は2012年、全国の警察本部に対し、警察署が相談を受けた男女間の暴力トラブルは警察本部に速やかに報告し、本部の担当者が本部間の連携を図ることなどを求める通達を出した。
しかし、その後もストーカー被害を警察に相談していた女性が殺害される事件が相次いでいる。
誠さんは「警察はマニュアル通りの処理はするが、危険性の予測を判断できないまま漫然と『ストーカー対策』なるものを運用している印象だ」と批判。
茂人さんは事件の再発防止策として、警察以外の第三者による事件の検証を求めている。
(7/21 長崎国際テレビ)
最高裁では被告が出廷する義務がないため本人が不在のまま判決公判は開廷した。
「動機は甚だ身勝手で、交際女性を取り戻すことへの一方的かつ極端な執着と、その障害と考えていた三女の家族らを殺害してでも排除しようとするものに他ならず酌量の余地は全くない」として、1審、2審の判決を支持し、上告を棄却した最高裁。
県内の裁判員裁判が出した死刑判決が確定するのは初めてとなる。
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No.18 主 ちまき
16/07/22 01:55:53
>>17
妻と母親を殺害された山下誠さん(63)は判決を受け、代理人を通じて書面での共同取材に応じる形で、談話を発表した。
死刑判決が確定することについて、書面で「ようやく確定するのだと安堵(あんど)している」とし、司法制度やストーカー対策への不満にも触れた。
事件から4年半余りを経ての最高裁判決に、「従前の主張を繰り返すだけの被告の上告理由の審理になぜ2年もかけるのか、納得がいかない」「刑事司法手続きの長期化は、犯罪被害者、遺族を苦しめる以外の何ものでもない」と不満を示した。
朝日新聞