• No.2 記事

    16/06/17 18:23:03

    容疑者「男児の腹の中に死に神が」 糖尿病7歳殺害事件

    朝日新聞デジタル 11月27日 5時4分配信

     糖尿病を患っていた宇都宮市の男児(当時7)に適切な治療を受けさせずに死亡させたとして、栃木県下野市小金井1丁目の会社役員近藤弘治容疑者(60)が殺人容疑で逮捕された事件で、近藤容疑者が自ら祈祷(きとう)師の「龍神(りゅうじん)」と名乗り、治療と称して呪文を唱えたり体を触ったりしていたことが捜査関係者への取材でわかった。

    近藤容疑者は容疑を否認しているという。
     捜査1課によると、亡くなったのは宇都宮市東原町の小学2年生今井駿君。

    近藤容疑者は、今井君の両親から1型糖尿病でインスリンの投薬治療が必要だと聞いていたが、両親と共謀して4月上旬ごろから投薬治療を中断させ、医師による適切な治療を受けさせないまま放置し、4月27日に死亡させた疑いがある。

     捜査関係者によると、今井君は昨年11月に重度の1型糖尿病と判明した。

    母親が「ずっとインスリン投与を続けるよりも完治してほしい」と、知人の近藤容疑者に相談。

    近藤容疑者は「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治らない」などと、ろうそくを立てて呪文を唱えたり、今井君の体を触ったり、ハンバーガーや栄養ドリンクを摂取させたりした。

    治療費として両親から200万円以上を受け取っていたという。

    県警は今後、両親を保護責任者遺棄致死容疑で調べる。(15/11/27)

  • No.6 中華丼

    16/06/17 23:53:26

    >>2
    起訴されたのは、栃木県下野市の近藤弘治被告。

     宇都宮地検は、事件当時の精神状態を調べるため、近藤被告の鑑定留置を行ったが刑事責任能力を問えると判断し、17日に起訴したもの。
    (6/17 NEWS24)

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