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16/07/11 20:36:06
提訴 TBS系(JNN) 7月11日 性別適合手術を受け男性から女性になった受刑者が、刑務所で女性ホルモンの投与が認められず苦痛を受けたとして、国に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。 訴えを起こしたのは、交際相手を殺害した罪で去年12月、懲役16年の判決が確定し、服役中の菊池あずは受刑者 (29)。 菊池受刑者は男性として生まれましたが、性同一性障害で性別適合手術を受け、犯行時は戸籍上も女性でした。 11日の第一回口頭弁論で菊池受刑者側は、刑務所で女性ホルモンの投与が認められていないことについて、「身体へのダメージは極めて大きく、刑事施設にも治療する義務がある」と主張し、国に1000万円の損害賠償を求めました。 一方、国側は訴えを退けるよう求めました。 弁護側によりますと、菊池受刑者は現在、体調が悪化していて、意思の疎通も難しい状況だという。
16/07/16 07:13:06
>>39 古トピ 同居男性殺害の女 起訴内容「間違いない」(東京都) 今年2月、東京・中央区のマンションで、同居する男性を牛刀や金属バットを使って殺害した罪に問われた女の裁判員裁判が1日、東京地裁で始まり女は起訴内容を認めた。 無職の菊池あずは被告(29)は今年2月、東京・中央区のマンションで、交際相手の男性の首や胸を牛刀で何回も突き刺した上、金属バットで殴り殺害した罪に問われている。 1日の初公判に白いジャケットを着て出廷した菊池被告は終始落ち着かない様子で、起訴内容に間違いがないか問われると、「ありません」と答えた。 裁判で検察側は血のりが付いた凶器の牛刀を示し、被害者男性から、「愛情はなく、あるのは情だけだ」と言われ犯行を決意したと指摘した。 一方、弁護側は菊池被告は性同一性障害で性転換していて、知的障害や発達障害もあるとして情状酌量を求めた。 (12/1 12:05 NEWS24)(15/12/01) フジテレビ系(FNN) 12/04 17:13 交際相手金属バット殺害事件 被告の女に懲役16年 東京地裁 東京地裁は4日午後、交際していた相手を牛刀で刺し、金属バットで殴って殺害した罪に問われている菊池 あずは被告(29)に、懲役16年の判決を言い渡した。 判決理由として、「犯行動機は身勝手で短絡的」と厳しく指摘したうえで、「友人に犯行を押しとどめられたのに、犯行に及んだのは、障害で説明できない」、「障害が犯行に与えた影響は限定的」と判断し懲役18年の求刑に対し、懲役16年を言い渡した。(15/12/04)
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.39 主 ミネストローネ
16/07/11 20:36:06
提訴
TBS系(JNN) 7月11日
性別適合手術を受け男性から女性になった受刑者が、刑務所で女性ホルモンの投与が認められず苦痛を受けたとして、国に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
訴えを起こしたのは、交際相手を殺害した罪で去年12月、懲役16年の判決が確定し、服役中の菊池あずは受刑者
(29)。
菊池受刑者は男性として生まれましたが、性同一性障害で性別適合手術を受け、犯行時は戸籍上も女性でした。
11日の第一回口頭弁論で菊池受刑者側は、刑務所で女性ホルモンの投与が認められていないことについて、「身体へのダメージは極めて大きく、刑事施設にも治療する義務がある」と主張し、国に1000万円の損害賠償を求めました。
一方、国側は訴えを退けるよう求めました。
弁護側によりますと、菊池受刑者は現在、体調が悪化していて、意思の疎通も難しい状況だという。
No.122 主 ミネストローネ
16/07/16 07:13:06
>>39
古トピ
同居男性殺害の女 起訴内容「間違いない」(東京都)
今年2月、東京・中央区のマンションで、同居する男性を牛刀や金属バットを使って殺害した罪に問われた女の裁判員裁判が1日、東京地裁で始まり女は起訴内容を認めた。
無職の菊池あずは被告(29)は今年2月、東京・中央区のマンションで、交際相手の男性の首や胸を牛刀で何回も突き刺した上、金属バットで殴り殺害した罪に問われている。
1日の初公判に白いジャケットを着て出廷した菊池被告は終始落ち着かない様子で、起訴内容に間違いがないか問われると、「ありません」と答えた。
裁判で検察側は血のりが付いた凶器の牛刀を示し、被害者男性から、「愛情はなく、あるのは情だけだ」と言われ犯行を決意したと指摘した。
一方、弁護側は菊池被告は性同一性障害で性転換していて、知的障害や発達障害もあるとして情状酌量を求めた。
(12/1 12:05 NEWS24)(15/12/01)
フジテレビ系(FNN) 12/04 17:13
交際相手金属バット殺害事件 被告の女に懲役16年 東京地裁
東京地裁は4日午後、交際していた相手を牛刀で刺し、金属バットで殴って殺害した罪に問われている菊池 あずは被告(29)に、懲役16年の判決を言い渡した。
判決理由として、「犯行動機は身勝手で短絡的」と厳しく指摘したうえで、「友人に犯行を押しとどめられたのに、犯行に及んだのは、障害で説明できない」、「障害が犯行に与えた影響は限定的」と判断し懲役18年の求刑に対し、懲役16年を言い渡した。(15/12/04)
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