• No.17 記事

    16/06/15 19:51:18

    保育施設放置死

     認可外保育施設
    「といず」(廃業)で、体調が悪化した乳児を放置して死なせた保護責任者遺棄致死罪と、別の乳幼児を縛った暴行罪に問われた元施設経営者の木村久美子被告(59)の裁判員裁判で、宇都宮地裁(佐藤基裁判長)は15日、求刑通り懲役10年を言い渡した。
     弁護側は、保護責任者遺棄致死罪について「生存に必要な保護を要する状態ではなかった」などと無罪を主張した。
    しかし、佐藤裁判長は「水便、高熱、ミルクを飲む量の減少など、『生存に必要な保護を要する状態』の根拠になることを連絡帳やメモに記録し、認識していた」と退け、「犯行は危険かつ冷酷で悪質」と指摘した。

     判決によると、木村被告は2014年7月23~26日、宿泊保育中だった同市の山口愛美利(えみり)ちゃん(当時9カ月)に下痢や発熱の症状などがあることを認識していたにもかかわらず、医者に診せるなど適切な処置をせず、熱中症で死亡させた。
    また、13年4月、別の乳幼児2人を毛布などでくるみ、ひもで縛った。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。