• No.29 テレビ岩手

    16/05/20 20:20:07

    兄弟間で遺産相続めぐるトラブル

    18日、盛岡市内で起きた殺人放火事件で、殺害された兄と焼死体で発見された弟の間には遺産をめぐるトラブルがあったことが分かった。

    警察では、こうした
    トラブルを把握していて、事件との関連を慎重に捜査している。

    18日未明に、盛岡市西松園の住宅が全焼し、この家に住む吉田光男さん(65)が庭先で殺害されているのが見つかり、弟の幸男さん(60)が焼け跡から遺体で発見された。

    火災前に現場では光男さんと揉み合う男性の姿や1人が燃えている家の中に入る姿も目撃されていて、警察では、家の中に入っていったのは、弟の幸男さんとみて、捜査している。

    そして、この兄弟の間には、遺産をめぐるトラブルがあったことが分かった。

    盛岡地裁の記録では2年前、兄の光男さんは、3年前に死亡した母親が残した預貯金を、弟の幸男さんが無断で取得したとして幸男さんに約1千100万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、光男さんの訴えが認められた。
    幸男さんは判決を不服として最高裁まで上告したが、今年1月に判決が確定した。
    弟の幸男さんは、母親の預貯金、約3300万円を引き出していることが分かっていて、市内の洋服店の話では、2、3年前から来店しはじめ、1回の来店で数十万円程度、多い時で100万円以上購入することもあったという。

    また、18日は、約1時間の間に4件の火災が相次いだが、幸男さんの自宅を含む、いずれの現場にも焼け焦げたカセットボンベが見つかっていて、警察では、同一犯による放火とみているほか、一連の事件で弟の幸男さんが関与しているとみて慎重に捜査している。

コメント

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返信コメント

  • No.31 黒糖パン

    16/05/21 22:03:19

    >>29
    うわ‥

  • No.35 読売新聞

    16/05/22 06:17:18

    >>29
    「解決は死」…殺人・放火、兄弟間で遺産争い

     岩手県警は、遺産相続を巡る兄弟間のトラブルと事件との関係を調べている。

     盛岡地裁の訴訟記録によると、2人の母は2013年5月に死亡。

    光男さんは14年6月、幸男さんが母の預金の大半を無断で引き出したとして、法定相続分など約
    1100万円の損害賠償を幸男さんに求める訴訟を地裁に起こした。

     地裁は14年11月、「預金債権の引き出しは不法行為にあたる」として、請求を全面的に認める判決を言い渡した。

    仙台高裁も15年9月に幸男さんの控訴を棄却、最高裁は今年1月に上告を受理しない決定をした。

     訴訟記録によると、13年8月に幸男さんは姉に「(母の死後に)金の話をされたときに決心がついた。一生許さない」とメールを送っていた。

    きょうだいの母は亡くなる前に光男さん方に身を寄せ、光男さん家族が介護していた。

    幸男さんは、母の財産や介護を巡る光男さんの対応に不満をこぼし、「解決はどちらかの死をもってなされるでしょう」とのメールも送っていた。

     幸男さんは、母が亡くなった原因は光男さんにあると裁判で述べている。

    「光男さんのことを恨んでいるか」
    と聞かれ、
    「はい、そうです」
    とも答えていた。

     火災発生時、光男さんの妻や近所の住民が、敷地内で光男さんともみ合っていた男が、燃えている光男さん方に入ったのを目撃している。

    光男さんは男ともみ合った付近で殺害されており、県警は、この男が幸男さんだったとみている。

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