• No.555 毎日新聞

    16/05/24 10:05:13


    防犯カメラに容疑者 被害者位置情報と一致

     容疑者(32)の車が、州崎周辺の量販店で防犯カメラに映っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

    女性のスマートフォンの位置情報が途絶えた時間帯と場所にほぼ一致する。

    県警は、車が撮影された前後に容疑者がスマートフォンを処分するなど証拠隠滅を図った可能性があるとみて調べている。
     女性は4月28日午後8時ごろ、同居中の交際相手の男性に無料通信アプリ「LINE」で「ウオーキングしてくる」と伝え、翌29日午前2時ごろに交際相手が女性のスマートフォンに「今から帰る」とメッセージを送ると、読まれたことを示す「既読」の文字が表示されたが返信はなかった。

    県警は、この時点で女性は既に死亡しており、ラインのメッセージを見たのはシンザト容疑者だったとみている。

     県警が入手した女性の歩数計の記録は約6000歩で止まっていた。

    容疑者は「性的暴行を加えて殺害した」「遺体はスーツケースに入れて運んだ」などと供述したが、現在は黙秘している。
    女性が1時間ほど歩いたところで襲われ、暴行を受けて殺害された上、車でうるま市の北約20キロの恩納(おんな)村に運ばれて遺棄されたとみている。

    遺体運搬時のスーツケースを事前に準備か。

    逮捕の米軍属「車に積んでいた」と供述。



    翁長雄志知事は記者団に「痛恨の極み。県民の命と財産を守り、幸せを願う知事としては言葉が出ない」と厳しい表情で語った。

     「将来の夢も希望もある20歳の女性で、ぜひとも生きていてほしいと願っていた」と話した。

    繰り返される米軍関係者による事件については「(米軍側は)『良き隣人として頑張りたい』と言うが、こういう形になる。基地を70年間背負ってきたことにより、埋もれた事件事故も何千とある」と指摘した。

     日本政府に対しても、いつも米側に伝えるだけで、「(県民は)怒りの持って行き場がない」と不満をあらわにした。

     その上で、米軍基地について「沖縄は自ら提供したことはなく、理不尽だ」と語気を強め、改めて普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設反対を訴えた。

  • No.558 パインパン

    16/05/24 12:36:30

    >>555
    毎日新聞

    抗議決議を可決
    「怒りは頂点」

     那覇市議会は24日午前、在沖米軍基地の整理・縮小の促進や日米地位協定の抜本的な見直しなどを求める抗議決議案を全会一致で可決した。

    他の市町村議会でも抗議決議や意見書を可決する動きが広がっており、「米軍基地があるが故の犯罪」(翁長雄志=おなが・たけし=知事)への怒りは大きくなっている。

     那覇市議会の抗議決議は「夢と希望に満ちた若い命が無残に奪われた残忍極まりない凶悪事件に、県民の深い悲しみと無念さ、激しい怒りは頂点に達している」と指摘。

    「米軍基地があるがゆえに引き起こされる悲惨な事件事故の抜本的な対策が行われず、米軍人・軍属の犯罪におびえて暮らさなければならない日常が続くのはあまりにも異常だ」
    と批判した。

    決議の宛先は
    オバマ米大統領など。

     24日には那覇市のほかに、
    名護市、うるま市、金武(きん)町、西原町、南風原(はえばる)町が可決する見通し。

    25日以降も沖縄市、宜野湾市、糸満市、浦添市、読谷(よみたん)村、嘉手納町、北谷(ちゃたん)町、北中城(きたなかぐすく)村、中城村、今帰仁(なきじん)村が、それぞれ本会議に抗議決議案などを提出する予定。

     遺体の発見現場となった恩納(おんな)村では23日に
    「再三抗議要請しているにもかかわらず、事件が繰り返されることに激しい憤りを禁じ得ない」などとして、米軍人・軍属の綱紀粛正の徹底などを求める抗議決議案を23日に全会一致で可決。

    石垣市議会も20日に抗議決議案を可決している。

    米軍属の事件に抗議する決議案などを可決した那覇市議会=2016年5月24日午前10時12分

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