踏切立ち入りで死亡の歩行者を送検、異例の過失往来危険容疑適用 警視庁

匿名

ポテトサラダ

16/04/30 22:45:12

産経新聞

 歩行者との衝突で実際に電車が脱線することはほぼないが、今回は電車が急ブレーキをかけ脱線の危険が生じたことや、朝のラッシュ時間帯の発生だったことなどを重く見たとみられる。書類送検は3月1日付。

 事故は昨年12月2日午前6時50分ごろ、板橋区徳丸の東武東上線の踏切で発生。警視庁高島平署によると、男性は遮断機をくぐって路線内に立ち入り、急行電車にはねられ死亡した。乗客にけがはなかった。

 捜査関係者によると、酒に酔うなど自殺以外の理由で歩行者が路線内に立ち入り電車に危険を与えた場合、鉄道営業法違反容疑で摘発することはあるが、過失往来危険容疑を適用するのはまれ。同容疑は、車両の踏切侵入などに用いられることが多かった。

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