• No.86 ポテトサラダ

    16/04/30 14:51:47

    宇野昌磨、フィギュア史に名を刻む。史上初4回転フリップ成功の意義。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/825567

     4月22日、ワシントン州スポケーンでフィギュアスケートに新たな記録が生まれた。

     18歳の宇野昌磨が、公式試合で史上初となる4フリップを成功させたのである。

     ISU認定、USFSA(米国フィギュアスケート連盟)主催の新たなチームイベント「コーセー・チームチャレンジカップ」でのことだった。

     それまで公式試合で承認されてきた4回転は、6種類のジャンプのうち、トウループ、サルコウ、ルッツの3種類のみだった(4回転ループは羽生結弦がアイスショーなどで何度か披露しているが、公式試合に入れてきたことはまだない)。

     フリップはアクセル、ルッツの次に難易度が高いジャンプとされていて、高橋大輔が2010年トリノ世界選手権で両足で着氷したことがあるが、回転不足の判定だった。

     この大会は、ISU承認ながら扱いはオープン大会(プロアマ混合)というややこしい立場にあり、ISUの正式な記録にこの4フリップを登録してもらうべく、日本スケート連盟がISUに要請中であるという。もしそれが認可されれば、今回の宇野の快挙により、これで6種類中4種類のジャンプの4回転が認定されたことになる(*その後、ISU技術委員会は宇野の4フリップの成功判定が公式なものであることを確認した)。

     宇野昌磨の名前は試合で史上初の4フリップを降りた選手として、フィギュアスケート史に永遠に刻まれることになるだろう。

    (後略)

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