• No.1296 牛乳

    16/05/04 07:16:31

    熊本地震 49人死亡、今も2万2000人余が避難

    熊本地震では、これまでに49人が亡くなり、今も1人の行方が分かっていません。避難している人は、2万2000人余りに上っています。

    地震による死者・行方不明者

    熊本地震で亡くなった人は、熊本県の7つの市町村で49人。最も多いのは震度7の揺れを2回観測した益城町で20人、次いで南阿蘇村で15人となっています。
    また、西原村で5人、熊本市で4人、嘉島町で3人、八代市と御船町で、それぞれ1人が亡くなりました。
    また、先月16日の地震で大規模な土砂崩れが起きた南阿蘇村では、今も1人の行方が分かっていません。

    災害関連死の疑い

    熊本県は、避難生活による体への負担や持病の悪化など地震の影響で亡くなったと思われる人が17人に上るとしています。

    けが人

    けがをした人は、熊本県内では現在で重傷が337人、軽傷が1171人となっています。
    大分県内では、NHKが各自治体に取材したところ、現在、一連の地震による県内のけが人は重傷4人、軽傷24人の合わせて28人となっています。

    住宅被害

    熊本県の災害対策本部によりますと、現在熊本県内での住宅被害が全壊は益城町で1026棟、西原村で344棟など合わせて2252棟。
    また、半壊は2757棟。一部破損は熊本市で1万1288棟など、合わせて1万5059棟。
    県は、このほかにも熊本市で全壊と半壊が合わせて1万9116棟、益城町で半壊と一部破損がおよそ4400棟など、およそ2万3000棟の住宅が被害を受けているおそれもあるとして確認。

    避難者

    熊本県の災害対策本部によりますと、熊本県内では、412か所の避難所に2万2000人余りが避難しています。最も多いのは、熊本市全体で9815人。次いで、益城町が4868人、御船町が1369人、西原村が1325人、阿蘇市が988人、宇城市が925人、南阿蘇村が828人などとなっています。
    大分県内では、NHKが各自治体に取材したところ、一連の地震で自主的に避難している人は、2つの市で合わせて17人となっています。自治体別では別府市が12人、由布市が5人。

    断水

    NHKが、熊本県内の市町村に取材したところ、断水しているのは、益城町の半分ほどに当たるおよそ5300世帯、西原村の半分以上に当たる1487世帯、南阿蘇村の1363世帯、阿蘇市のおよそ1000世帯、御船町の818世帯で、県内では以上の5つの市町村の合わせておよそ1万世帯で断水が続いています。

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