• No.1277 牛乳

    16/05/02 04:39:26

    余震が続く中、熊本市内では応急危険度判定で4割近くの学校施設が「危険」や「要注意」だった。熊本県内では公立小中学校155校が休校しており、再開には校舎だけでなく、通学路の安全確保も必要。教育の現場に深刻な影響を与えている。

    九州各県教委によると、4月28日現在で、福岡249人、佐賀60人、長崎74人、大分21人、宮崎76人、鹿児島111人の児童・生徒を受け入れた。転校のほか、一時的な避難も含まれる。

    熊本市教委によると、応急危険度判定の結果、市内の学校関連163施設1267棟のうち、134棟が「危険」、354棟が「要注意」だった。24校の体育館が立ち入り禁止になっている。

    通学路の安全確保も急務。教職員らが通学路を確認したところ、ブロック塀や墓石が倒れるなど危険箇所があることが判明。ルート変更や教職員が集団登下校の指導を行うなどして対応している。

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