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16/04/05 19:04:32
かなり長いけど…。駆け込みではなかったと東京メトロが言ってるみたいだよ。 4月4日午後3時01分、東京メトロ半蔵門線九段下駅で、中央林間から押上に向かう10両編成の列車が、ベビーカーをドアに挟んだまま発車させるというトラブルがあった。ベビーカーには子供が乗っておらず、被害はベビーカーの破損だけというのは、不幸中の幸いだった。 東京メトロによると、まず6両目の車両に女性1人と子供2人が乗車、続いて誰も乗っていないベビーカーを押した男性が乗車しようとしたところドアが閉まり、ベビーカーがドアに挟まってしまった。 この日で単独乗務が19日目という20代の女性車掌は、ベビーカーが挟まっていることに気づかずに列車を発車させた。列車はベビーカーを挟んだまま約100メートル走行し、ホーム前方の端にあるさくに衝突、破損した。 ■ 1.5cm以下の異物は検知されず このトラブルを防ぐことはできなかったのか――。 最初の疑問は、ベビーカーを押した男性は駆け込み乗車だったのかという点だ。駆け込み乗車を防ぐことは難しい。階段を走って降りて駆け込み乗車したら、衣服や荷物が挟まれたという経験のある人は少なくないだろう。ただ、6両目の乗車位置は階段付近というわけではない。「駆け込み乗車ではなかった」と東京メトロは言う。 続いての疑問はベビーカーが挟まれたことになぜ気づかなかったかという点だ。 ドアは異物がはさまれると、ドアが閉ったことを示すランプが消えず、車掌は発車の合図をしてはいけない。しかし、1.5センチメートル以下の異物の場合は、挟まっても検知されずランプが消える設定になっている。今回挟まれたのはベビーカーの前方の車輪を支える細い棒のため、検知されなかったようだ。このためベビーカーが挟まれていることが車掌に伝わらず、車掌は発車の合図をした。 では車掌は目視でチェックをしないのだろうか。車掌は列車が発車してからは、ホームでは窓から顔を出して、異常がないかチェックしている。九段下駅は直線のホームだ。「見通しが悪いということはない」(東京メトロ)。明らかに目視による安全確認を怠ったと言わざるを得ない。 非常停止の仕組みは機能したのだろうか。列車が動き出してすぐ、異常に気づいた列車内の乗客が車内の非常通報装置を押した。このボタンが押されると、列車が駅間にある場合は、車掌は列車を停めずにまずインターホンで乗客と会話をするが、列車がホーム上にいる場合は、真っ先に急ブレーキをかけて列車を停止させてから情報確認をする。急病人がいる場合など、列車が駅に停まっていたほうが対応しやすい場合もあるからだ。 非常通報装置が押されたとき、列車の一部はまだホームから離れていなかった。にもかかわらず車掌は急ブレーキをかけず、列車を走行させ続けた。 ホーム上にも非常ボタンがある。ホームにいた乗客も非常ボタンを押した。非常ボタンが押されるとホーム上に大きなブザー音が響き渡る。列車はただちに急停車して車掌は状況確認をする。しかし、車内の非常ボタンの対応に追われ気が動転し、急停止をためらってしまった。結局、列車は400メートル離れた神保町駅まで走り続けたというわけだ。 ホーム上には駅員はいなかったのか。九段下駅は、朝夕のラッシュ時は駅係員をこのホームに配置している。しかし平日の昼間の時間帯は無人。監視カメラがホームの状態を監視しているが、「常時監視というわけではない」(東京メトロ)。 ■ ホームドアの設置が有効策 今回のトラブルの原因がヒューマンエラーであることは間違いない。ではヒューマンエラーを防ぐ仕組みはないのだろうか。方法として考えられるのはドアが挟んだ異物を検知する感度を高くすること。しかし、あまり感度を高めると、ラッシュ時にコートの裾や傘が引っかかっただけでも列車が発車できなくなり、逆に遅延の原因となりかねない。 今回は当てはまらないが、駆け込み乗車を防ぐホームドアの設置は有効な対策だ。しかし、九段下はホームが狭い上、柱が多い。ホームドアの設置は簡単ではないかもしれない。 九段下は直線ホームだが、東京メトロには湾曲して見通しが悪いホームもある。こうなってくると同じようなトラブルが再発しないとも限らない。 「車掌は決められた手順を守っていなかった。厳正に処分する」と、東京メトロは説明している。今回の一件を経験不足の車掌が起こしたトラブルで片づけるのではなく、再発防止策をきちんと講じることが必要だ。 大坂 直樹 (東洋経済オンライン)
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/04/05 19:13:34
>>75ん?階段が近くになくてもそもそもこの家族は子供いてベビーカーなら、エレベーター使うから関係ないよね。エレベーター降りて電車来ていたら急げ急げってなって、母親と子供は乗れたけど、父親は間に合わなかったんでしょ。人だと感知して扉開くけど、ベビーカーの先だから感知できなくて開かなかった。 ちょうど挟まるってそんな状態だよ。
16/04/05 22:50:59
>>88 >>75
16/04/05 23:07:01
>>75そりゃメトロはそう言うしかないわ 男性が乗車しようとしたところ扉が閉まり←この時点で駆け込み乗車行為 記事抜粋↓ ① 最初の疑問は、ベビーカーを押した男性は駆け込み乗車だったのかという点だ。駆け込み乗車を防ぐことは難しい。階段を走って降りて駆け込み乗車したら、衣服や荷物が挟まれたという経験のある人は少なくないだろう。ただ、6両目の乗車位置は階段付近というわけではない。←ここまでは記者の思ったこと ②「駆け込み乗車ではなかった」と東京メトロは言う。←メトロ側の言い分 ①.②を合わせるとあら不思議。 メトロは、駆け込み乗車否定。 乗車できていないから駆け込み乗車じゃありませんもんね。 乗り込んだのはベビーカーの先。駆け込み乗車失敗が正しいね。 まぁ、結局駆け込み乗車になるんだけどさ
16/04/05 23:09:05
>>75 階段付近じゃないから駆け込み乗車じゃないみたいな言い分も笑っちゃうわ(笑)ど真ん中の車両でも駆け込み乗車してるの沢山いるわ。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.75 みかん
16/04/05 19:04:32
かなり長いけど…。駆け込みではなかったと東京メトロが言ってるみたいだよ。
4月4日午後3時01分、東京メトロ半蔵門線九段下駅で、中央林間から押上に向かう10両編成の列車が、ベビーカーをドアに挟んだまま発車させるというトラブルがあった。ベビーカーには子供が乗っておらず、被害はベビーカーの破損だけというのは、不幸中の幸いだった。
東京メトロによると、まず6両目の車両に女性1人と子供2人が乗車、続いて誰も乗っていないベビーカーを押した男性が乗車しようとしたところドアが閉まり、ベビーカーがドアに挟まってしまった。
この日で単独乗務が19日目という20代の女性車掌は、ベビーカーが挟まっていることに気づかずに列車を発車させた。列車はベビーカーを挟んだまま約100メートル走行し、ホーム前方の端にあるさくに衝突、破損した。
■ 1.5cm以下の異物は検知されず
このトラブルを防ぐことはできなかったのか――。
最初の疑問は、ベビーカーを押した男性は駆け込み乗車だったのかという点だ。駆け込み乗車を防ぐことは難しい。階段を走って降りて駆け込み乗車したら、衣服や荷物が挟まれたという経験のある人は少なくないだろう。ただ、6両目の乗車位置は階段付近というわけではない。「駆け込み乗車ではなかった」と東京メトロは言う。
続いての疑問はベビーカーが挟まれたことになぜ気づかなかったかという点だ。
ドアは異物がはさまれると、ドアが閉ったことを示すランプが消えず、車掌は発車の合図をしてはいけない。しかし、1.5センチメートル以下の異物の場合は、挟まっても検知されずランプが消える設定になっている。今回挟まれたのはベビーカーの前方の車輪を支える細い棒のため、検知されなかったようだ。このためベビーカーが挟まれていることが車掌に伝わらず、車掌は発車の合図をした。
では車掌は目視でチェックをしないのだろうか。車掌は列車が発車してからは、ホームでは窓から顔を出して、異常がないかチェックしている。九段下駅は直線のホームだ。「見通しが悪いということはない」(東京メトロ)。明らかに目視による安全確認を怠ったと言わざるを得ない。
非常停止の仕組みは機能したのだろうか。列車が動き出してすぐ、異常に気づいた列車内の乗客が車内の非常通報装置を押した。このボタンが押されると、列車が駅間にある場合は、車掌は列車を停めずにまずインターホンで乗客と会話をするが、列車がホーム上にいる場合は、真っ先に急ブレーキをかけて列車を停止させてから情報確認をする。急病人がいる場合など、列車が駅に停まっていたほうが対応しやすい場合もあるからだ。
非常通報装置が押されたとき、列車の一部はまだホームから離れていなかった。にもかかわらず車掌は急ブレーキをかけず、列車を走行させ続けた。
ホーム上にも非常ボタンがある。ホームにいた乗客も非常ボタンを押した。非常ボタンが押されるとホーム上に大きなブザー音が響き渡る。列車はただちに急停車して車掌は状況確認をする。しかし、車内の非常ボタンの対応に追われ気が動転し、急停止をためらってしまった。結局、列車は400メートル離れた神保町駅まで走り続けたというわけだ。
ホーム上には駅員はいなかったのか。九段下駅は、朝夕のラッシュ時は駅係員をこのホームに配置している。しかし平日の昼間の時間帯は無人。監視カメラがホームの状態を監視しているが、「常時監視というわけではない」(東京メトロ)。
■ ホームドアの設置が有効策
今回のトラブルの原因がヒューマンエラーであることは間違いない。ではヒューマンエラーを防ぐ仕組みはないのだろうか。方法として考えられるのはドアが挟んだ異物を検知する感度を高くすること。しかし、あまり感度を高めると、ラッシュ時にコートの裾や傘が引っかかっただけでも列車が発車できなくなり、逆に遅延の原因となりかねない。
今回は当てはまらないが、駆け込み乗車を防ぐホームドアの設置は有効な対策だ。しかし、九段下はホームが狭い上、柱が多い。ホームドアの設置は簡単ではないかもしれない。
九段下は直線ホームだが、東京メトロには湾曲して見通しが悪いホームもある。こうなってくると同じようなトラブルが再発しないとも限らない。
「車掌は決められた手順を守っていなかった。厳正に処分する」と、東京メトロは説明している。今回の一件を経験不足の車掌が起こしたトラブルで片づけるのではなく、再発防止策をきちんと講じることが必要だ。
大坂 直樹
(東洋経済オンライン)
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古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.76 さくらんぼ
16/04/05 19:13:34
>>75ん?階段が近くになくてもそもそもこの家族は子供いてベビーカーなら、エレベーター使うから関係ないよね。エレベーター降りて電車来ていたら急げ急げってなって、母親と子供は乗れたけど、父親は間に合わなかったんでしょ。人だと感知して扉開くけど、ベビーカーの先だから感知できなくて開かなかった。
ちょうど挟まるってそんな状態だよ。
No.93 パイナップル
16/04/05 22:50:59
>>88
>>75
No.98 梨
16/04/05 23:07:01
>>75そりゃメトロはそう言うしかないわ
男性が乗車しようとしたところ扉が閉まり←この時点で駆け込み乗車行為
記事抜粋↓
① 最初の疑問は、ベビーカーを押した男性は駆け込み乗車だったのかという点だ。駆け込み乗車を防ぐことは難しい。階段を走って降りて駆け込み乗車したら、衣服や荷物が挟まれたという経験のある人は少なくないだろう。ただ、6両目の乗車位置は階段付近というわけではない。←ここまでは記者の思ったこと
②「駆け込み乗車ではなかった」と東京メトロは言う。←メトロ側の言い分
①.②を合わせるとあら不思議。
メトロは、駆け込み乗車否定。
乗車できていないから駆け込み乗車じゃありませんもんね。
乗り込んだのはベビーカーの先。駆け込み乗車失敗が正しいね。
まぁ、結局駆け込み乗車になるんだけどさ
No.99 梨
16/04/05 23:09:05
>>75
階段付近じゃないから駆け込み乗車じゃないみたいな言い分も笑っちゃうわ(笑)ど真ん中の車両でも駆け込み乗車してるの沢山いるわ。