直木賞「何者」映画化 へのコメント(No.1

  • No.1 すいか

    16/03/11 07:41:37

    2月中旬、佐藤をはじめとするキャストはリクルートスーツに身を包み、東京・日比谷の東宝本社にある会議室で姿勢を正して座っていた。就職活動がフックになる作品だけに、同作を配給・製作する東宝の人事部が全面協力。筆記試験(30分)、集団面接(15~20分)、グループディスカッション(50分)、5対1の個人面接(5~10分)に臨み、就活を疑似体験した。実際に内定者10人も加わって行われたグループディスカッションでは「企業買収について」という題目を与えられ、会話に入るきっかけがつかめずにうなだれるキャストもいたという。

     同作の企画開発は2013年から始動したそうで、原作の朝井氏も監督、キャスト、脚本に太鼓判を押し、満を持して2月26日にクランクイン。東宝の石黒裕亮プロデューサーは「原作が発表された12年当時と現在とでは、就活のスタイルも変化しつつある。『何者』が意図する緻密な構成が反映されているか、脚本については朝井さんに何度も意見を求めました」と明かす。演劇ユニット「ポツドール」を主宰し、監督・脚本を兼ねた映画「愛の渦」が激賞された三浦監督の粘り強い演出にも手応えを感じている様子で、「5人が集まるシーンは3日間、朝から晩まで稽古をがっつりやりました。同じシーンの撮影でも、現場で段取りを2時間するほどこだわり抜いています」と話した。

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